今日は二学期の終業式です。

教会学校初めの祈りの後、「よく神様のことを知って、心から神様を信じられるようにしましょう」と神父様からお話を頂きました。

この後、ミサの練習も見てくださいました。

さて、今日は明後日のご降誕の子供の奉仕するミサの練習です。いつもとは違い、ロウソクを持っての入堂になります。

実際には火が付いていますから、しっかりと脇を締めて上半身をグラグラさせずに、炎より先を見ながらまっすぐと歩けるようにしましょう。

 

先唱の子も、実際のマイクを使い、声の大きさを確認しながら進めます。後ろで高校生もサポートします。

朗読者を先導するときは、その方が十字の前に(センター)なるように横に立ち、礼を一緒にします。

福音朗読では、大学生が献香の手順を確認しています。

 

奉納するときは、待者が迎えに行きます。迎えに行って戻る時の出発は、神父様の合図を待ちます。慌てなくて大丈夫です。神父様の準備が出来たら、頷いてくださるのでそれを見てから待者は奉納の子を先導します。

 

献金かごの奉納です。祭壇の前で深く礼をするときは、頭だけではなく腰から礼すると、とても丁寧に、また並んだ姿が揃って美しい礼になります。

 

聖体拝領の際は、神父様と聖体奉仕者の横に一人ずつ付き、ご聖体を頂いた人が口に入れるのを確認します。侍者の子が神父様に詳しく質問しています。

退堂まで一通りの練習をしました。

最後に、アヴェマリアの祈りをして明後日の聖劇・御ミサで練習の成果を出せるようアヴェマリアの祈りをして終わりました。緊張してしまうかも知れませんが、自信を持って堂々と出来るといいですね。


皆様のお越しをお持ちしております。