ホームページでのお知らせが遅くなりましたが、11月17日(日)13時半から、コンプリ神父様による聖骸布の講演会が当松戸教会で行われます。

皆さん、聖骸布についてご存知でしょうか?イエス様がお亡くなりになった時にイエス様を包んだとされている布のことです。今はトリノの大聖堂に大切に保管されています。この布の真偽性については、いろいろな説がありますが、科学的な測定(炭素同違法)の結果として、現在は14世紀のものとされています。

しかし、今回コンプリ神父様に講演会をしていただくのにあたって、コンプリ神父様の御本を真摯に読まさせていただきました。1点面白かったのは、この布に血の跡が残っているのですが、十字架を背負った跡があるのですね。十字架ってみなさん十字のものをかついでいったと思っていませんか?私は思っていました。実際には横の棒だけで縦の棒はゴルゴダの丘にあったそうです。で、この布にはその跡がしっかり残っているそうです。また、いばらの冠による血の跡があるですとか、足を折られていないですとか聖書に書かれたイエス様のご受難のあとがそのまま残っているそうです。

聖骸布の第一人者である、コンプリ神父様と一緒に、聖骸布を通してイエス様のご受難とご復活に思いをいたしませんか?興味を持たれた方はぜひ、松戸教会に足をお運びください。

講演会の後には、コンプリ神父様との懇談会がございます。聖骸布のことはもちろん、キリスト教の話や、日常の信仰生活の話などどんなことでも構いません。一緒に話しましょう。

偶然にも直前にBS-TBSで聖骸布に関する放送があります。
11月15日(金)21時から22時54分
ヨーロッパ財宝ミステリー3x西島秀俊 奇跡の秘宝 聖骸布の謎

https://www.bs-tbs.co.jp/culture/kisekinohihouseigaifunonazo/

ご覧いただき、興味を持ったらコンプリ神父様の話を聞きに来てください!!

 

聖骸布講演会ポスター