今日もみんな元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

今日は、侍者の練習を10時まで行います。
伊藤神父様が主任司祭になられて、侍者の所作が少し変更になりました。
練習をしっかり行って、よりしっかりとした奉仕が行えるようにしましょう!

 

まずは、みんなにリーダーからお話がありました。

ミサは、お祈りです。
教会のお祈りに「わたしだけ」のお祈りはありません。ぜんぶ「わたしたち」のお祈りです。
だから、みんなで心を1つにしてお祈りします。
「お祈り」をするというのは、神様とお話して、神様とより強く結ばれることです。
だから、私たちが1つになって、イエス様を通して、神様とつながることがミサの1番大事なことです。
侍者をする時だけじゃなくて、ミサに与っているみんなと一緒に1つ1つの言葉を合わせ、同じ動きをして、心を合わせていきます。
神様とお話しする時、みんなはどんなふうにしますか?人と真剣に話したい時、他の人と話したりとか騒いだりとか、うるさい場所で話したいと思いますか?
そして、侍者は、イエス様の代わりに神様と私たちをつなげてくれる神父様のお手伝いをするのが役割です。
神父様は、ミサの時、一生懸命お祈りしています。
お祈りの時、私たちのことが気になったら、お祈りすることが出来ないですよね。
だから、まずは私たちがしっかりと心を合わせて「お祈りする」こと、そして、神父様がお祈りだけに集中できるように、しっかりと侍者の役割が出来るようにしましょう!
今日の練習の1番目標は、「みんなで心を合わせてお祈りする姿勢をとる」ことです。

 

では、入堂の練習からスタートです。
みんな香部屋の前に移動してください!

手を合わせる時は、指先を上に向けましょうね。神様のほうに向けるって感じです。
指先を前に向けるのは楽ですけど、見ていてあんまり美しくないですね。
美しい所作というのも、侍者にとっては大事なことです。
そして、最初に言いましたね。同じ姿勢にすることによって、心を合わせることが大事です

 

伊藤神父様が主任司祭になり、変わったことの1つ。
侍者に新しい役割が出来ました!

開祭の合図は、今まで香部屋の入り口のアシジで購入した鐘で行っていましたが、旧聖堂の鐘楼の鐘を鳴らすことになりました。
白服になった子たちにやってもらいます。
白服の子たちには、実際に鐘を鳴らして練習してもらいます!

 

そして、入堂の練習!
歩くときは、横の人と「心を合わせて」歩調を合わせましょう。
歩くペースも大事ですね。主の降誕や復活の主日、そして、今度行われる「聖霊降臨の主日」のような祭日のミサでは、ゆっくり目に歩きますが、普通の主日は、ある程度、ペースを上げていきましょう。神父様が心地よいペースで進めるスピードです。入祭の歌に合わせるのも大事ですね。

 

朗読の際の侍者の動きも変わりました。
1つ1つ丁寧に行いましょう。
祭壇に向かって行う礼とそれ以外の礼では、礼の深さが違いますよね。
そこもポイントです。

 

福音朗読の侍者の立つ位置も変わりました。
アレルヤ唱を歌う前に動き始め、神父様と一緒に祭壇に礼をして、神父様を先導する侍者2人が先にのぼり、自分の位置につきます。
今までと違う所作、位置どりになりますから、しっかりと覚えましょう。

 

奉納の際の動きは、一番難しいところですね。奉納行列から祭壇の準備まで、侍者の腕の見せ所です。
奉納行列の先導の時も、横の人と「心を合わせて」同じ歩調で歩きましょう。もちろん、後ろについてくる奉納される方のことも考えないとダメですね。もし、足が不自由であまり早く歩けない方だったら、ゆっくり歩かないといけません。その時も、自分の動きに自信をもって、隣の人をキョロキョロみないようにしましょう!

そして、内陣で待ち、受け取る側も立ち位置をしっかり覚えましょう。何度も言いますが、侍者の所作には美しさが求められます。

 

役割がない時の動きのほうが侍者は大事です!
立つ時、座る時も「心を合わせて」みんなで一緒に!
立っている時に油断して、手を合わせるのを忘れてしまう子もいますね。また、前を向かず、横を向いてしまう子もいます。
他の人の動きが気になるのもわかりますが、侍者が変な動きをしていると、ミサに与る人たちが気になって、お祈りに集中できませんよね。それでは、「心を合わせる」のを邪魔してしまいます。基本的な姿勢を忘れないように、常に手を合わせて、体をまっすぐに前を向く!
忘れないようにしましょう!

 

5年生の子は、カンパネラを鳴らす練習もしました。
まずは、タイミングを覚えましょう!

 

 

 

侍者の練習の後、幼稚園で歌の練習をしました。

今日の歌は♪イエスさまがいちばん。

歌詞の「いちばん!!」に合わせて、指で1のポーズをしてます。恥ずかしがらずに高く、もっと元気に上げていきましょう。

 

今日みんなと考えるのは、ヨハネによる福音のこの箇所です。

わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。

これは、イエス様が弟子たちに言われた言葉です。私達はみんなイエス様が大好きだよね?神様のみことばを守ったら、イエス様がみんなの中に来て住んでくださるんだって。なんだか心強いよね。

ミサの時に、「キリストのからだ」「アーメン」ってご聖体をいただきますね。イエス様のおん体をいただくからには、神様とのお約束をちゃんと守らなくちゃいけないですね。

 

最後に主の祈りをして今日はおしまいです。

 

また来週。
みんな元気に集まってね!