ゴールデンウィークの日曜日、集まってくれた子どもたち。
疲れている子もいるかな?

 

中高生会のメンバーも参加し、まずは教会学校のお祈りです。

 

そして、皆で歌の練習です。

「神さまの 愛は」の一番を覚えました。

♬~神様の愛はしみとおる 私たちの心に 日のひかりのように~♪

元気に声が出るようになるといいですね。

 

この後、低学年・高学年に分かれました。

低学年は…

私たちはどこから来たのかな?ということについて考えました。
「お母さんから生まれた!」
じゃあ、最初のお母さんは?
「・・・神様から産まれたのかなぁ?」

難しいですね。
絵本を見ながら、創世記について勉強しました。

神様は暗闇に光を、そして空と海、地面を創られました。
そして神様はにっこり。
空には鳥、地には這うもの、けもの、そして、人間を創られました。
神様はにっこり。
神様は私たちをお創りになって、喜ばれたんですね。

 

高学年は…

一緒に創世記の1章を読んでみます。

1日目から7日目まで、神様がこの世界を造ったお話が描かれていますね。
本を好きな子は、ミヒャル・エンデが書いた「果てしない物語」というお話を知っていますか?
そのお話のなかでは、主人公が想像すると、どんどん世界が出来上がっていくんです。

神様の場合は、「ことば」で世界を造ります。
「ことば」はすごく大事です。「ことば」は、世界を造ります。
神様をかたどって造られた私たちも「ことば」で、世界が広がっていきます。「ことば」で、私たちは繋がっているからです。
そして、イエス様は、神様の「ことば」そのものです。
私たちは、イエス様によって、まさにつながっていますよね。

神様は、この世界を造られて「きわめてよかった」と、仰られましたね。わたしたちは、「きわめてよいもの」として、はじめから造られましたんですね。 

最初に歌った歌を思い出してね。
神様の愛は、この世界中を造ったすべてのものから感じることが出来ますね。壮大な自然、ふとした時に見た空の色…とか。
みんな「きわめてよいもの」です。もちろん、私たち1人ひとりも。
だから、みんなが隣人を自分のように愛さないといけません。神様は、私たち人間に、自然を大事にすること、動物たちを大事にすることも役割として与えているからです。

では…プリントの質問に答えて、今日のまとめを書いてみましょう!!

 

 

今日のお話は、これで終わり!来週も元気に集まってね!