毎年、神の母聖マリア(1月1日)と復活の主日(日中)のミサは、中高生が、祭壇奉仕を行っています。

教会にとって、最も大事なミサを奉仕する意味を、中高生会のメンバーは、勉強していますし、より高度なことが祭日のミサには求められるからです。

 

栄光の賛歌の際に、カンパネラを鳴り続けさせるのにももちろん意味がありますね。
栄光の賛歌は、神の子であるイエス様が「今ここに来られた!」ことを賛美しています。
カンパネラが鳴らされているとき、それはまさに神の空間にいるということを示しています。

今回カンパネラを鳴らす担当の中高生は、初めての挑戦ということもあり、美しく、高らかにならせるように、練習し、(結構、体力がいります)この日に備えてきました。

 

最後のほうは、ちょっと疲れてしまいましたが、(苦笑いを浮かべていますね…)上手にできましたね。

 

ミサ後、松戸教会で主任司祭として最後の主日のミサを司式してくださったフィリップ神父様と記念撮影!

 

中高生になって、教会学校の頃のように、主日で奉仕することは減りますが、大きなミサの担当は中高生が行います。
また、普段の主日のミサでも、出来る子には侍者リーダーとして子どもたちと一緒に入ってもらいます。香炉やカンパネラも青年同様に行えるようになりましょう。

普段全然奉仕を行わず、急に大きなミサで奉仕することになると大変ですよね。
なるべく、ミサに与るときは、侍者を務めるようにしましょう。