本日、四旬節第1主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される7名の方の洗礼志願式が行われました。

 

説教後、いよいよ洗礼志願式が行われます。

まず、フィリップ神父様により、洗礼を希望される7名の方々の名前が呼ばれ、祭壇の前に並びます。

 

 

洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、求道者の後ろに立つそれぞれの代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。

 

また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスター、そして、カテキスタの方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスター、カテキスタの方々も「はい。そう思います」と答えられました。

 

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

 

 

 

志願式の最後に、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。 洗礼志願者7人への皆様のお祈りをお願い致します。