2019年度の教会学校が始まりました。まず御聖堂で始業式がありました。

初聖体のお勉強組は時間の関係で始業式には出ていないせいか、人数が少なくてちょっぴりさびしいですね。
昨年度までは、たくさんのリーダーたちがみんなと一緒にお勉強したり遊んだりしてくれていましたが、お仕事の都合などで教会に来ることが難しくなりました。その為、今年度は松戸教会のカテキスタの方々を中心に教会学校を進めていくことになります。

 

松戸教会に転任された新しい神父様にご挨拶頂きました。教会学校の新しい校長先生です!
伊藤神父様の好物はラーメンとシュークリームだそうですよ。これからたくさんお話できるといいですね。

 

新年度版の新しい教会学校のしおりが配られました。なくさずに教会学校に来るときにはいつも持ってきてくださいね。中には当たり前だけど、とっても大切な事が書いてあります。

 

順番が最後になってしまいましたが、いつもの様に【教会学校・はじめの祈り】でスタートです。

 

 

幼稚園に移動して授業を始めます。

 

「この間の日曜日は何をお祝いしたでしょう?」

「・・・」

「お祝いして、パーティーしたよね?」

「・・・」

「しゅのふっかつ・・・」

そうだよね。良かった。大丈夫、みんな自信持って答えてね。

いま私達は復活節を生きています。その前は四旬節でしたね。

いばらの冠をかぶせられて重い十字架を背負って歩かされた上にその十字架に付けられ、むごい死に方をしたイエス様が息を引き取った時、突然真っ暗闇になり、神殿の垂れ幕が落ちるほど大地は激しく揺れました。お墓におさめられたはずのイエス様がいないことに気付いたマグダラのマリアは、ビックリして大変悲しみました。そこで天使から「ここにはいません」と教えられ、復活されたイエス様にお会いした喜びを弟子たちに知らせに行きます。しかし弟子たちはなかなか信じられないでいます。それどころか、家にカギを閉めて怖がっていました。そこへイエス様がスーと現れ真ん中に立たれ「あなたがたに平和があるように」とおっしゃいました。

こう言われたイエス様をみんなどう思いますか?弟子の中にはイエス様なんて知らないって言った人もいました。イエス様がつらい仕打ちを受けていた時逃げて行ってしまった弟子たちに対して、「お前たちは私を裏切ったね?」とは言いませんでした。

この話を後から聞いた弟子のトマスは、その手に釘のあとを見てそこにこの指をいれ、脇の傷にこの手を入れてみなければ信じないと言いました。このトマスの気持ちも、すごくわかるよね?

数日後にトマスと他の弟子の前に再び現れたイエス様は、トマスに向かい自分の体に指を入れ確かめるように言います。そして「信じないものではなく信じる者になりなさい」と言いました。

トマスは「私の主、私の神よ」と答えます。イエス様は「私を見たから信じたのか。見ないのに信じる者は幸いであると」おっしゃいました。

弱さを認めて、私のもとにいらっしゃいというのがイエス様のみ心です。

どんなことがあっても私達を招かれています。

みんなはご飯の時誰に呼ばれる?お母さんかな?御ミサの時はイエス様の食卓にみんなが呼ばれ招かれています。
そう私達はみんな、イエス様が招いている大きな家族です。ではこれから御ミサに与りましょう。

 

♬今日の聖歌練習 かみさまのあいは

 

教会学校は、常時、子どもたちの入学を受け入れています。
もちろん、洗礼を受けいていなくても参加することが出来ます!

ぜひ、教会学校に参加してみてください!