本日、日本カトリック神学院東京キャンバスでザビエル祭が行われました。
今年のテーマは「勇気を出しなさい(ヨハネ16:33)」です。

 

松戸教会からも多くの信徒の方がいらっしゃっていました。
今年も、ヨゼフ会が出店した他、信徒有志でチヂミの販売を行いました。また、教会学校の子供たちもリーダーや保護者の引率のもと、ザビエル祭を訪問しました。

 

 

 

 

出店するメンバーは、午前9時頃には到着し、準備に入ります。

 

 

ミサの準備をされる宮原助祭を発見!

 

 

そして、開会ミサが、10時から那覇司教区であるウェイン・フランシス・バーント司教様司式で行われました。

 

入堂の際の船津神学生

 

入堂の際の宮原助祭。

 

そして、ウェイン・フランシス・バーント司教様と岡田名誉司教様

 

祭壇奉仕を務める船津神学生

 

聖体拝領を行う宮原助祭。

 

そして、退堂。。

 

ミサ閉祭後、神学院のお隣にある関町教会の主任司祭である稲川保明神父が、関町教会に納められている聖フランシスコ・ザビエルの聖遺物と幼きイエズスの聖テレジアの聖遺物をザビエル祭のために顕示してくださり、聖遺物の解説がありました。

 

 

 

ミサ閉祭とともに、販売ブースもスタート!
昼時ということもあり、やはり、食べ物のブースにみなさん並び、堪能されていました。
松戸教会のブース(焼き鳥・チヂミ)にも多くの方々がいらっしゃってくださいました。

 

 

 

船津神学生が、わざわざご挨拶に来てくださいました!

 

 

午後1時半ごろ、かたづけを終わらし、帰途につきました。
最後に宮原助祭、船津神学生と出店メンバー、青年、教会学校の子ども達で記念撮影。

 

今日は、、船津神学生にも再会することが出来、本当に恵み豊かな日になりました。
チヂミを販売された信徒の方々、焼き鳥を販売されたヨゼフ会の方々も本当にお疲れさまでした。

召命のために集められた神学生たちのために、これからもお祈りしていきたいと思います。