7月21日(日)12:00より松戸教会地下ホールにて26聖人殉教者の映画『われ世に勝てり』の上映会を行います。

どうぞご参加ください。

 

「われ世に勝てり」について

日本26聖人 われ世に勝てり

時代劇16ミリ無声映画(昭和6年・1931年製作)

 

原作ビリヨン神父(明治、大正時代のフランス人宣教師)、脚色ホイベルス神父、監督池田富保。
まだトーキーが普及しない無声時代の昭和6年に、長崎信徒の平山政十氏(故人)が私財30万円を投じて作った作品。主役のバプチスタ神父に山本嘉一、ガラシャ夫人の侍女に山田五十鈴など有名スターが登場する。当時の教皇ピオ十一世の後援や、総理大臣若槻礼次郎、犬養毅政友会総裁、イタリア首相ムッソリーニなど内外の政界人の賛助を受けるなど、多くの話題をまいた映画であった。

映画の修復されたフィルムの弁士を務め、布教の旅を行った。

 

小崎登明の部屋より

日本26聖人とは…

1597年2月5日(慶長元年12月19日)、豊臣秀吉の命令によって長崎で処刑された26人の信者。

1862年6月8日、ローマ教皇ピウス9世によって列聖。