本日、年間第25主日、翌日の松戸教会の守護者である「大天使聖ミカエル」の祝日を祝い、国際ミサが、菊地功大司教様司式で行われました。
ミサのなかでは、3名の方の堅信式も行われます。

 

松戸教会では、9月14日(土)からから9日間に渡って、信徒たちでノヴェナを行い、この日を迎えました。
国際ミサということで、多くの外国人信徒もミサに与ります。

 

 

ミサ開祭前には、聖母子像から教会学校の子どもたちによる行列が行われました。

 

 

 

行列の始めに、教会学校の子ども達を中心に、アヴェマリアを祈りを聖母子像前で唱えました。

 

そして、「アーメンハレルヤ」を歌いながら、聖堂へと向かいます。

 

 

 

 

行列を終え、会衆が着席した後、「聖霊の続唱」を歌い、大司教様が入堂されます。

 

そして、入堂とともに聖ミカエル像、祭壇への灌水・献香が行われました。

 

 

そして、松戸教会の守護聖人大天使聖ミカエルの祝日を迎えた松戸教会共同体にお祝いの言葉とご挨拶を頂きました。

 

 

 

ことばの典礼では、第1朗読は日本語、第2朗読は英語で朗読されました。

 

福音朗読は、菊地大司教様が日本語、フィリップ神父様が英語で、それぞれ行われました。

 

 

第1朗読 知恵の書 2章12、17~20節
第2朗読 使徒ヤコブの手紙 3章16~4章3節
福音朗読 マルコによる福音書 9章30~37節

 

 

 

そして、菊地大司教様によるお説教。

お説教の中で、大司教様から堅信を受ける方々に、そして、これから受堅者を迎える私たち松戸共同体へ、すべての信者がともに信仰育て、教皇フランシスコが福音のよろこびのなかで野戦病院のように、聖霊の導きを受け、教会を出て、人々にキリストから与えられた喜びを伝えられるようにとのお話がありました。

 

 

 

 

説教後、いよいよ堅信式が行われます。
フィリップ神父様が3人の堅信志願者の名前をそれぞれ呼ばれ、代父母とともに祭壇の前に並びます。

 

そして、悪霊の拒否を宣言し、会衆とともに信仰を宣言します。

 

そして、大司教様の按手によって、聖霊の賜物を受けます。

 

1人ずつ大司教様の前に出て額に塗油をいただき、秘跡を授けられました。
1人1人に聖香油を塗油されるのを会衆も見守ります。

 

そして、無事、堅信の秘跡に与り、厳かで温かい式は、つつがなく終了しました。

 

 

 

 

共同祈願は、参列された各国の方々(日本語、韓国語、ポルトガル語、ナイジェリア語、ミャンマー語、タガログ語、英語、セブアノ語、広東語など)が意向を唱えました。

 

受堅者の代表が「堅信に与った私たちが、聖霊の7つの賜物をしっかりと受けとめ、キリストの体の一員として、なすべきことを考え、それを行うことができますように」と、祈願が唱えました。

 

最後に、全員で「大天使聖ミカエルの祈り」を、日本語・英語で同時に唱え、共に祈りました。

 

 

 

 

奉納は、受堅者がホスチア、水と葡萄酒を捧げます。
そして、国際ミサならではの、色とりどりの奉納品が捧げられます。

 

奉納の歌、拝領の歌は、MCCICの聖歌隊が、歌います。
松戸教会の国際ミサの名物ですね。日本語のミサとは、違う雰囲気になります。

 

菊地大司教様によって、共同体によって捧げられたものと祈りが、香のように天に昇ることを意味するため、供えられたホスチアと水と葡萄酒、奉納物、祭壇、十字架、そして、大天使聖ミカエル像に献香されます。

 

また、奉仕者によって、司祭・会衆への献香も行われます。

 

 

 

そして、全知全能の父なる神への賛美と感謝をあらわす奉献文が唱えられます。

聖変化…。

 

 

 

 

聖体拝領では、まず受堅者がご聖体を拝領し、信徒が続きます。

 

大司教様、フィリップ神父様、聖体奉仕者の横で、侍者、青年、中高生達が、聖体拝領した方々に記念品の大天使聖ミカエルの祈りが書かれたカードを配ります。

 

今回の記念品は、教会学校のリーダーが描いた大天使聖ミカエルと聖霊降臨をイメージした絵に大天使聖ミカエルへの祈りが書かれたものです。

 

 

多くの方々がミサに与り、御聖堂の外にもたくさんの方々が溢れていました。

 

 

 

 

聖体拝領後、受堅者3名の紹介が、堅信講座を担当してくださったカテキスタよりあり、フィリップ神父様より教会からの記念品が贈られました。

 

 

 

 

閉祭の前に信徒を代表して司牧評議会委員長より菊地大司教様に本日のお礼がありました。

 

また、教会学校の子供たちからもメッセージボードが贈られました。

 

 

 

 

ミサの終わりに、派遣の祝福を受けます。

 

 

 

 

ミサ後、菊地大司教様、フィリップ神父様とともに、受堅者と代父母との記念撮影が行われました。

 

ミサ後は、菊地大司教様とともに、守護者大天使聖ミカエルの祝日を祝うパーティが行われました。もちろん、パーティのなかで受堅者のお祝いも行われます!

 

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!