本日、ドミニコ会のパウロ・ヤノチンスキー神父様のご指導のもと、2018年度マリア会黙想会が行われました。
午前中から30度を超える暑さだったにもかかわらず、80名近くのご参加をいただきました。

 

パウロ神父様の講話は、こちらをご覧ください。

 

まず始めにご聖体顕示をし、イエス様と向き合い、その中でロザリオを一環唱えてマリア様の執り成しを願い、希望者にはゆるしの秘跡の用意がありました。ご聖体の力、マリア様の執り成しの偉大さを強く感じる体験となり、心が静まっていきました。

 

 

午前と午後、約1時間ずつの講話では、ロザリオの祈りの力強さ、「神は愛」がキリスト教の一番の基本であること、人は知識のレベルでは救われないこと、「神の子どもになる」ということは(知識のレベルではなく)愛の領域に入っていないといけないこと、ロザリオを唱えると人は中から変わっていくこと、などを時にユーモアを交えながら熱く語ってくださり、参加なさった方も熱心にメモを取っていました。

 

 

家庭的な雰囲気の中で、神父様お二人と昼食を共にしました。

 

私たちの心のうちにある祈りを言葉にし、ミサの中で奉納しました。

 

聖ヨハネ・パウロ二世教皇様の第一級品の聖遺物をパウロ神父様がお持ちくださり、この前で執り成しの祈りをすることができました。

 

 

黙想会の最後にはフィリップ神父様との共同司式で御ミサを立てていただきました。私たちは信頼と不安の間で生きているけれども、聖霊の助けを借りると、この世界・社会を正しく見ることになる、とのお説教がありました。

ミサの後半では準秘跡である、癒しのオイルでの按手の祈りをしてくださいました。感謝。

 

電子ピアノ、バイオリンの美しい響きの中で、皆で賛美の歌を歌いました。