本日・キリストの聖体の祭日の10時半からのミサは、子どもの奉仕するミサです。
(松戸教会では、1学期はキリストの聖体の祭日、夏休みの錬成会、2学期はクリスマス、3学期は教会学校の卒業式が行われる主日のミサ…の年に4回、子どもの奉仕するミサがおこなわれます)

 

 

開祭前、先唱を務める子どもたちが、マナー喚起、ミサの解説などが行います。
会衆の皆さんにミサの(心もふくめた)準備をして頂く大事な役割です。

 

入堂と共に、フィリップ神父様が、祭壇に献香します。

 

そして、いよいよ、この子どもの奉仕するミサが開祭されます。ミサのなかで15人の子供たちが、初聖体に与ります。

 

 

 

ことばの典礼が始まります。
第1朗読は、昨年の10月に洗礼を受け、6年生として初めて朗読に挑戦しました。
み言葉を伝えるのは難しいですよね。これからもたくさん練習して、み言葉をしっかり伝えられるように頑張りましょう!

 

第2朗読も、6年生の女の子。
しっかりと練習して今日を迎えました。素晴らしい朗読でしたね。

 

先唱の2人もしっかりと解説を読み上げることが出来ました。
もう少しゆっくり話せれば尚良かったですね。

 

 

そして、福音朗読…

福音朗読の所作は、やっぱり少しぐずついちゃいましたね。
アレルヤ唱が始まり、助祭が朗読台に立ったら、入堂の時と同じように素早く並び、朗読が終わったら、一歩下がって礼をする…。
しっかりと出来るように、がんばりましょう!

 

 

第1朗読 出エジプト記 24章3~8節
第2朗読 ヘブライ人への手紙 9章11~15節
福音朗読 マルコによる福音書 14章12~16、22~26節

 

 

そして、宮原助祭によるお説教…
イエスの御心の御絵や初聖体式の練習で使った紙で作ったご聖体を使って、初聖体を受ける子どもたちにも分かりやすく、楽しく、ご聖体というものがどのようなものか、私たちにとってイエス様がどのような存在か…お話してくださいました。

 

 

 

共同祈願は、教会学校の子ども達、そして、初聖体を受ける子ども達が行われます。
初めて行う子もいましたが、みんなしっかりと行うことが出来ましたね。

 

3番目の意向は、6年生が教会学校を代表して、初聖体の子どもたちに向けられたものが唱えられました。

 

4番目と5番目は、初聖体に与る子どもたちによって行われました。

 

 

 

奉納も、初聖体を受ける子ども達が行います。
侍者は、子ども達2人で奉納行列を迎えに行きます。事前の練習では、歩くペースについてリーダーから注意を受けていましたが、本番ではしっかりと務めることが出来ていました。

今回の奉仕は、全員が初めてのミサの奉仕の子がほとんど(1人だけ復活の聖なる徹夜祭で経験済み)でしたが、しっかりと行うことが出来ました!
自分たちが頂くホスチアと葡萄酒・水を運びます。初聖体の恵みを頂く前の大事な奉仕ですね!

 

 

そして、清めの献香…
奉納、水とブドウ酒の準備は、リーダーが香炉の準備をしないといけない分、子どもたちがしなければなりませんでしたが、しっかりと行うことが出来ました。

 

 

そして、聖変化!

主イエスはすすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、割って弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだである。……」

第2奉献文より

 

 

そして、栄唱の後(交わりの儀が始まる前)、初聖体を受けるための式が行われました。

聖体拝領の案内は、いつもと少し違うかたちになります。
先唱の2人は、普段のミサとは少し違いましたが、最後までしっかりと先唱を務めることが出来ました。
本当に頑張りましたね。

 

 

今年度、最初のこどもの奉仕をするミサということもあり、新たな挑戦、そして、より高いレベルでの奉仕をお願いしました。
先唱、侍者、朗読、共同祈願と、みんなそれぞれ頑張りました。
みんな緊張していたと思いますが、十分な練習時間もとれないなか、しっかり奉仕できたと思います。
自分たちの後輩の「初聖体」のお祝いがしっかり出来たのではないでしょうか。

そして、初聖体を受けた子供たち、本当におめでとうございます。
来週からは、教会学校に戻って、みんなと楽しく一緒に勉強しましょうね!