三位一体の祝日のミサの後、 12 時より柏・我孫子・茨城地区集会を行い、約 30 人の方が参加されました。

 

今回は新しい試みを取り入れ、くじ引きで小グループを作り、分かち合いなども行われました。

 

また、宮原助祭より長崎の信仰について話して頂き、困難から立ち上がり、固く結ばれた信仰の歴史や現状を聞くことができました。

 

 

小グループでは教会へ来るようになったきっかけや信仰生活について分かち合いを行いました。日本はキリスト教徒が人口の 1 %未満と少なく、家族の中で一人信仰する人もいて、教会で話をする場を持つことの重要性を実感しました。

 

今回初めての試みでしたが、小グループでの分かち合いはアットホームな雰囲気で緊張せず会話を楽しめたと思います。
フィリップ神父様や宮原助祭も分かち合いに参加してくださり充実した地区集会となりました。

 

このように松戸教会では、小教区内を8地区に分け、代表者2名が司牧評議会に出席し、地区の声を司牧評議会に届けます。また、司牧評議会の決定を各地区の信徒に伝えています。

そのため、定期的に地区集会を開いたり、親睦会を行っています。