本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、菊地功大司教様司式で行われ、東京大司教区の各教会から多くの方々が集まりました。

宮原助祭にもご同行して頂き、松戸教会からも5名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

集会祈願の後、ことばの典礼が始まります。

 

福音朗読前には、聖霊の続唱が歌われます。

 

福音朗読

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ガラテヤの信徒への手紙 5章16~25節
福音朗読 ヨハネによる福音書 15章26~27、16章12~15節

 

そして、菊池大司教様の説教が行われます。

菊池大司教様がお説教のなかでお話されたように「聖霊から与えられた賜物を活かし、それぞれの豊かな個性個性が集まって、キリストのご聖体によって、一つのキリストの体として互いに結ばれ画一的ではない豊かな共同体を目指して」いきましょう

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

 

まず、堅信志願者が、菊池大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束の更新を宣言します。

 

菊池大司教様から按手を受け、聖霊が注がれます!

 

そして、1人ずつ聖香油を岡田大司教様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

奉納は、受堅者によって行われました。

 

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

夕陽が内陣に差し込む中、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

ミサ後、受堅者、代父母、ルルドの前で記念撮影!

 

解散後…なんと菊池大司教様が一緒に写真を撮ってくださいました!

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!