今日も皆元気に集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

来週はいよいよ、初聖体です。
みんなご聖体を頂くことが当たり前になっているかもしれないけれど、
初聖体までのお勉強大変でしたよね?そのことを思い出してくださいね。

というわけで、来週の子どもの奉仕するミサの役を発表しました。
初聖体をお祝いするミサ、良いミサになるよう頑張りましょう。

さて、今日の授業に入ります。
まずはプリントを配布しました。

 

「ルカによる福音」と「ヨハネによる福音」のプリントです。
助祭に福音朗読していただきました。

今日は、10:15から、聖母行列を行います。
なんででしょうか??
5月は、マリアさまの月だからです!

なんで5月はマリアさまの月なんでしょう?
「母の日があるから?」と言ってくれた子がいましたね。
ちなみに、10月もマリアさまの月、正確には「ロザリオの月」です。

なぜ、5月がマリアさまの月なのか?助祭に説明して頂きました!

「日本は、四季があるからわかりやすいですね。
5月になると緑がいっぱいになります。
桜の木も緑の葉っぱになりますね。
実り豊かな月です。
そういう自然がいっぱいになる月をマリアさまに捧げ、
みんなも自然と一緒に成長できるようにと祈ります。」

そしてリーダーからも説明しました。
「イエス様は、ご復活の後、天に昇っていきましたね。
その後もマリアさまは皆のお母さんとしてみんなと一緒にいてくれました。
4月頃に、復活祭があるよね。
そのあとの5月を一緒に過ごしてくれたマリアさまの月としているという理由もあります。」

幼稚園でも、このまえ聖母行列がありました。
その時の写真を見てください!

幼稚園の子たちも御聖堂に入る時は礼をしていますね。
それにちゃんと手を合わせていますね!
みんなより小さい子たちができるんだから、みんなも出来るはずですよね。

さて、去年、ファティマのマリアさまの御像が松戸教会に来て、
リーダーたちがおみこしして、みんなもその後ろを行列したことを覚えていますか??
5月13日はファティマのマリアさまの日です。
これも5月が聖母の月となっている理由の1つです。

では、さっき配ったプリントの福音の、線が引いてあるところを皆で読んでみましょう。

ルカによる福音
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

聖劇でガブリエル役をやった子は台詞にありましたね。
これは、みんな、よくきいたことがある言葉だと思います。
毎日きいているよね??
「アヴェ・マリア、恵みに満ちた方。主はあなたと共におられます」
「アヴェ・マリアの祈り」の最初の言葉は、このガブリエルの言葉なのです。

ルカによる福音
「神にできないことは何一つない」

神様はなんでもできます。
でも、ある神父さまが神様に出来ないことがたったひとつだけあると言っていました。
それは「愛さないこと」だそうです。

ルカによる福音
「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」

「はしため」っていうのは、何でも言うことをきく人・離れない人ということです。
マリアさまは自分の子どものイエス様がはりつけになっても、
神様を恨んだりしないで、神様から離れませんでした。

ヨハネによる福音
「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」
「見なさい。あなたの母です。」

イエス様が十字架上で言った言葉です。
このとき、マリアさまはイエス様のおかあさんから、私たち皆のお母さんになりました。
お父さんに直接言いづらいことでも、お母さんに言えることってみんなあるんじゃないかな?
例えば、おもちゃが欲しいとか、ゲームが欲しいとか…
それと同じように、神様にはお願いしづらいけど、マリアさまになら言えるってこともあるかもしれませんね。

最後に、歌の練習をしました。
来週の「子どもの奉仕するミサ」で歌う「キリストはぶどうの木」
そして今日行列の時に歌う「あめのきさき」をひたすら練習しました!

さて、そろそろ行列のスタート地点、聖母子像の前に集まりましょう…!!

2018年聖母行列のようすはこちら。