青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第13号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

 

印刷、製版を行っていると、宮原助祭もお手伝いしてくださいました。

 

完成したばかりの「野ばら」を、宮原助祭に贈呈!

 

早速、読んでくださっています…

 

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第13号は、「晩春・初夏・聖霊降臨・聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、創刊2周年記念企画として、同人による合作小説「光あれ」です。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

教会受付前に置いてあります。

ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!