聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」、聖金曜日「主の受難の祭儀」、そして、復活の聖なる徹夜祭が行われるこの過越の聖なる三日間のために、当日の午後5時半から、侍者を担当する方々に集まって頂き、フィリップ神父様のご指導のもと、典礼の式次第の確認をし、本番に備えました。

 

主の晩餐の夕べのミサでは、洗足式、ご聖体を仮祭壇へ移動することについて、確認が行われました。
その際の侍者の動き等に関し、司祭より指示がありました。

 

主の受難の祭儀では、十字架礼拝、仮祭壇からのご聖体の移動について、司祭から指示がありました。
1年で唯一ミサの行われない聖金曜日の祭儀は、普段のミサとは全く違うものとなります。始めて聖週間の侍者を行う青年や高校生とも役割などを詳細に確認しました。

 

復活の聖なる徹夜祭は、光の祭儀、洗礼式などについて細かに司祭から指示を頂きました。
先唱者も参加し、典礼の頂点である復活の聖なる徹夜祭のために詳細な箇所まで確認し、滞りなく行えるようにしました。

 

このようにヨゼフ会は、2018年の過越の聖なる三日間のミサ・祭儀が、聖週間のための侍者会を行い、滞りなく行われるように、奉仕しています。