本日、午後2時から聖週間のための青年の侍者会が行われました。
聖週間、そして、復活祭で侍者を務める5人のメンバーを中心に、侍者としての練習を行いました。

 

まずは、自分の役割の確認をします。
今年は、受難の主日、聖木曜日の主の晩餐の夕べのミサ、聖金曜日の主の受難の祭儀、そして、復活の聖なる徹夜祭、復活の主日にそれぞれヨゼフ会の方々と侍者の奉仕を行います。
ミサ、祭儀の意味を確認し、昨年のミサ、祭儀の流れを確認しながら、行う奉仕の練習をします。
今回、始めて聖週間で侍者を務めるメンバーに行ったことがあるメンバーが所作を伝えたり、式次第のなかでどのような役割があり、どのように動くのかをお互い確認しました。
また、教会学校のリーダーを務める青年達は、子どもたちの役目も同時に確認します。

 

 

また、今回は、香炉の扱いの練習も行いました。
清めや聖変化の際での香炉の扱い方の練習も行いました。
経験のある青年が、所作やタイミングを伝え、全員が行えるように練習しました。

 

いよいよ来週からは、聖週間が始まります。
青年達も聖週間の準備に勤しんでいるようです。