本日、四旬節第2主日、10時半からのミサのなかで、復活の聖なる徹夜祭に受洗される10名の方の洗礼志願式が行われました。

 

ミサ前に、フィリップ神父様のもと、リハーサルを行います。

 

 

ミサが始まり、お説教の中では、本日、行われる洗礼志願式を受けられる求道者のみなさん、そして、迎い入れる松戸教会の信徒へ「この四旬節を通し、主の変容で受けた神様の慈しみを感じながら、主のご復活、そして、洗礼の準備を整えましょう」というメッセージがありました。

 

 

 

説教後、洗礼志願式が始まると、まず、フィリップ神父様が、求道者の後ろに立つそれぞれの代父・代母の方々に「志願者がこれから教会共同体のメンバーとして過ごせると思いますか?」と尋ねられ、代父・代母の方々は「はい。そう思います」と答えられました。
また、入門講座で講師をつとめてくださっている愛徳カルメル修道会のシスター、そして、カテキスタの方々に「志願者に洗礼の準備ができていると思いますか?」と同じく尋ねられ、シスター、カテキスタの方々も「はい。そう思います」と答えられました。

 

続いて、志願者の方に「みなさんは本当に洗礼を望みますか?」と尋ねられ、求道者の方々は「はい、望みます」と答えました。
神父様はその答えを聞いたのち、志願者として教会に受け入れられることを宣言されました。

 

 

そして、ミサに参加した全員とともに使徒信条を唱えました。

 

志願式の最後に、洗礼志願者の方々1人ひとりに、フィリップ神父様が、聖香油で額に十字架のしるしをされました。

 

 

 

共同祈願のなかで、共同体として、心を合わせて、洗礼志願者のために祈りました。

 

 

 

聖体拝領時には、まず志願者が、フィリップ神父様より祝福を頂きました。

 

 

 

聖体拝領後、入門講座を担当された愛徳カルメル修道会のシスターから10人の洗礼志願者の紹介がありました。

 

 

 

約1年間にかけて学び、洗礼の決心をされ、これから、復活の聖なる徹夜祭までの間、様々なことを考え、受洗される準備を整えられると思います。
洗礼志願者10人への皆様のお祈りをお願い致します。