世界病者の日は、1992年5月13日、教皇聖ヨハネ・パウロ2世によって定められ、1993年から、2月11日、ルルドの聖母の祝日に「世界病者の日」を記念するようになりました。

この日は、全世界の病気で苦しんでいる方に、ふさわしい援助の手がさしのべられるように祈るとともに、病気の人自身が、苦しみの意味をよく受け止めることができるように、奨められています。また、教会関係者のみでなく、一般の医療機関にも訴えるようにも奨められています。

女子パウロ会公式サイト「Laudate」キリスト教豆知識より

 

 

 

今年は、本日、年間第6主日が「世界病者の日」となりました。
松戸教会では、ミサ後、フィリップ神父様が希望者に病者の塗油を行いました。

 

長い行列が出来ていました。

 

教会共同体が様々な病気の人達と共にある事を思い、聖母への取次を願い、すべての信者が愛をもって生きることができるよう、心から願い求めましょう。