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教皇フランシスコは、今日のキリストの聖体の祭日に、ローマ時間で今日の午後5時にささげられるバチカンでのフランシスコ教皇の聖体礼拝に合わせて、全世界のカテドラルでも聖体礼拝を行なうように呼びかけられました。
東京教区では「信仰年・晩の祈りと聖体賛美式(キリストの聖体の祭日)」が、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて17:00からとり行われました。

● 東京カテドラル聖マリア大聖堂での聖体賛美式の様子

● 幸田司教様の説教

 

松戸教会でも、17:00から「聖体賛美式」を行いました。

 

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福音朗読の後、黙想し、ロザリオの祈りを一環唱えました。

ロザリオの祈りとは…

「アヴェ・マリアの祈り(天使祝詞)」を唱えながら、福音書の中に記されているキリストの主な出来事を黙想していくお祈りです。

ロザリオを使って、お祈りします。1連ごとに、まず玄義をとなえ、次に「主の祈り」を1回、「アヴェ・マリアの祈り」を10回、栄唱を1回唱えます。

引用元:『Laudate | 祈りのひととき』より

ロザリオの祈り - 栄えの神秘 –

第1の黙想 イエス、復活する 意向 世界平和のために
第2の黙想 イエス、天に上げられる 意向 病気の方、さまざまな困難を抱え苦しみにある方々のために
第3の黙想 イエス、復活する 意向 名誉教皇ベネディクト16世のご健康と教皇フランシスコの福音宣教のために
第4の黙想 イエス、復活する 意向 日本の司教団のために
第5の黙想 イエス、復活する 意向 松戸教会共同体のために

 

 

 

賛美の祈りを唱えました。

 

 

普段のミサでは、歌われないラテン語で歌を歌い(聖体顕示:アドロ・テ・オ・バニ、献香:タント・エゴ、終わりの歌:サルェ・レジナ)普段とは違う雰囲気の中、聖体賛美式を終えました。(松戸教会ではクリスマスミサの時にラテン語で聖歌を歌います)

 

福音朗読 ルカによる福音書 9章11b-17節