本日、待降節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、クリスマス前に大掃除を行い、主のご降誕の準備を整えています。

 

10時半からのミサ後、地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

ヨゼフ会の方々のレポートが掲載されています。

 

地下ホールを綺麗に磨きます。エアコンのフィルターも綺麗にします。

 

 

キッチンや和室も同様に綺麗にします。

 

 

聖堂やエントランスホールも同様に綺麗にします。

 

李助祭もお手伝いしてくださいました。

 

青年達や中高生ももちろん参加してくれました。

 

トイレも綺麗にします。

 

カーテンなども外し洗濯します。

 

 

聖堂内だけではなく、ルルドやスローブなども綺麗します。
「主のために、荒れ野に道を備えわたしたちの神のために、荒れ地に広い道を通せ」ですね!

 

青年達は、香部屋や祭具磨きも行います。
祭具磨きは、教会学校の子どもたちにも参加してもらいました。磨いた後の祭具はどれも輝いています。侍者をしている子どもたちや青年も自分たちで磨くことによって、より侍者奉仕への思いも強くなったと思います。

 

 

徐々にイエス様を迎える準備を整ってきました。
主のご降誕まで後7日です。