本日、6月2日は、人類に対する神からの恵み、愛の結晶である「聖体の秘跡」について公に感謝する「キリストの聖体」の祝日です。
そして、松戸教会では、5人の子供たちが初聖体のお恵みに与りました。(もう1人、来週9日、初聖体を与ることになっています)

 

そのため、10時半からのミサはいつもの日曜日とは異なり、子供の奉仕するミサとなり、先唱や朗読を子供たちが務めました。

 

 

ご家族の方々も参列され、多くの会衆が集う中、初聖体を与る5人の子供たちが入堂してきました。

 

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フィリップ神父様のお説教の後、初聖体志願式が始まりました。神父様は、子どもたちに、初聖体を受けることを本当に望むかと尋ねられ、一人一人はっきりと「はい」と答えました。

そして、この日の奉納は初聖体を受ける子どもたちの手で行われました。

 

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ご家族や会衆に見守られながら神父様から初聖体を授かりました。

 

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ミサの最後に、初聖体を与った子どもたちは、祭壇の前に1列に並び、それぞれ、自己紹介をしました。そして、聖堂いっぱいの信徒から祝福されました。

 

 

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第1朗読 創世記 14章 18-20節
第2朗読 使徒パウロのコリントの信徒への手紙Ⅰ 11章23-26節
福音朗読 ルカによる福音書 9章11b-17節

 

 

 

ミサ終了後、地下ホールでお祝いをしました。

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初聖体を受け、キリストの食卓を囲む一員となられた子どもたちを中心に和やかな雰囲気と喜びに包まれていました。

 

 

(*)プライバシー保護のため、信徒の顔に修正をかけています。

 

初聖体とは…

 幼児洗礼の子どもが初めて聖体拝領をすることです。聖体とは七つの秘跡のひとつで、主イエス・キリストご自身が、パンとぶどう酒の形のもとに現存され、私たちと共にいて救いを完成してくださるのです。