今日は、教会学校のみんなは、聖書かるたをしていますが、先々週に引き続き、2人は今日も初聖体の勉強です。

 

夏休み中に行った洗礼のための勉強を2人はおぼえていますか?

 

 

今日、2人は洗礼、そして、初聖体を受けます。
イエス様が洗礼を受けた時のことをおぼえていますか?
神様がイエス様になんと仰られましたか?

これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者

でしたね。
2人も今日この言葉を神様から受けます。この言葉に恥ずかしくないような人になりましょう。
先週、勉強したように洗礼を受けた者は、キリストのようにならなければなりません。
自分を低くし、隣人、つまり、自分以外すべての人を自分と同じように考えるものになりましょう。

 

さて、10時からは、李助祭と一緒に洗礼式のリハーサルを行います。
その前に、ご聖体を頂く練習をしましょう。

「キリストの御体」と神父様や助祭、聖体奉仕者の方が仰ったら、「アーメン」と答えます。
「アーメン」とは、どういう意味でしたか?

はい。確かにその通りです」という意味でしたね。
1枚の小麦粉の塊を「イエス様の体」であることを、2人は確かにその通りと言うわけです。
本当にそれを心から思っていなければ、それはキリストの体ではなく、ただの小麦粉の塊です。何の意味もありません。

 

そして、洗礼を受ける時、「1度死に復活する」という話もしましたね。
今までの自分は1度死に、神の子として復活する。その「しるし」として、私たちは新しい名前、霊名をつけられます。霊名は、聖人や大天使、旧約の預言者や王(や族長)の名前です。

2人とも洗礼式の時に霊名を頂きますね。
頂いた聖人の名前は、私たちの指針です。せっかく神の子として生きるのですから、頂いた霊名に恥ずかしくないように過ごしましょう。だから、頂いた霊名の聖人のことはよく調べて、その聖人のように生きましょう。

 

それでは、リハーサルに行きましょう!