年間第29主日、今日のミサのなかで教会学校に通う2人の子どもたちが洗礼、そして、初聖体の秘跡に与ります。
今日の日のために、普段の教会学校のなか、そして、夏休み中に行った洗礼講座、2度の初聖体のための講座を受けました。

 

 

 

お説教後、いよいよ洗礼式となります。
1人1人、フィリップ神父様から呼び出され、祭壇の前に立ちます。

 

そして、十字のしるしをフィリップ神父様、ご父兄、代父から受けます。

 

諸聖人の取次ぎを願い、連願が会衆によって唱えられます。

 

 

洗礼に使う聖水を祝福します。

 

そして、2人の洗礼志願者たちにフィリップ神父様と李助祭が、「悪霊の拒否」を問い、悪を捨てる覚悟を表します。次に、洗礼志願者たちは、同じくフィリップ神父様と李助祭の3つの問いに答え、「三位一体の神への信仰」を宣言します。

 

 

そして、いよいよ、1人ひとり、祝福された聖水を3度注がれ、「父と子と聖霊の御名」により『洗礼』が授けられます

 

 

そして、聖香油が受洗者の子ども達の額に塗られ、聖霊を受けます。

 

続いて、キリストに結ばれた新しい人になったことを表す「しるし」として、代父は受洗者の子どもたちに白衣を着せ、フィリップ神父様が「あなたがたは、新しい人となり、キリストを着るものとなりました」と宣言します。

 

 

代父は、李助祭から、復活ろうそくから火を点けた蝋燭を渡され、受洗者へ手渡します。そして、フィリップ神父様は「光の子として歩みなさい(エフェソの信徒への手紙5章8節)」と、仰れます。

 

蝋燭が受け渡されると、受洗者の子ども達に「洗礼名」が与えれます。
聖人から頂いた洗礼名は、子ども達の新たな誕生と使命を表すものです。

 

洗礼名を与えられた子どもたちに、フィリップ神父様からお祝いの言葉が贈られます。

 

会衆の皆さんからも、祝福の大きな拍手が贈られました!

 

 

 

共同祈願の際には、受洗者の子どもも唱えます。
洗礼の喜び、これから初聖体に与る喜び、キリスト者として生きる決意、そして、ご父兄、教会学校のリーダーや仲間達、見守ってくださっている教会共同体への感謝が込められていました。

 

 

 

受洗後、初めての奉仕は、奉納です。
事前に教会学校のリーダーから指導を受けた通り、しっかり行う事が出来ましたね。

 

 

 

平和の挨拶の際には、フィリップ神父様と李助祭が祭壇から降りてこられて、平和の挨拶を受洗者の子どもたちと行いました!

 

 

 

そして、いよいよ初聖体
はじめてのご聖体は、どのようなものだったのでしょうか?

 

 

 

聖体拝領後、教会からお祝いが贈られます!

 

 

そして、会衆の皆さんに一言ずつ!
(洗礼や初聖体よりも緊張していましたね…)

 

 

ミサ後、記念撮影!!

 

 

ご家族の方々が、受洗した2人よりも喜ばれていたのが、印象的でした。
もちろん、教会の皆さん、教会学校の仲間たちも喜びにあふれています!

この後、教会学校で2人の受洗・初聖体を祝うパーティが行われました。

 

洗礼は、ゴールではなく、スタートラインです。
どうか今日受洗、そして、初聖体を受けた子どもたちには、今日の思いを忘れないようにこれから教会学校で仲間たちと過ごしてください!

受洗、そして、初聖体、本当におめでとうございます!