本日、年間第13主日のミサは、2016年4月から2017年1月まで松戸教会で司牧実習され、3月19日(日)に司祭叙階された長崎教区の下原和希神父様を浦上教会からお迎えして、初ミサが捧げられました。

 

 

 

 

冒頭、下原神父様から司牧実習、そして、松戸教会の信徒の祈りに対してのお礼の言葉を頂きました。

 

 

 

お説教のなかで、助任司祭として務めている浦上教会で行っている活動を、ユーモアも交えて、お話してくださいました。
助祭時代から「分かりやすく、身近なところに降りて来てくださる」と評判だったお説教も健在でしたね。

 

 

 

私達、松戸教会の信徒の前で初めての聖変化。

 

そして、聖体拝領。

 

 

 

聖体拝領後、司牧評議会委員長より、松戸教会を代表してお祝いが贈られました。

 

改めて下原新司祭よりご挨拶を頂きました。

 

フィリップ神父様から下原新司祭へ「松戸教会への継続した祈り」をお願いがあり、改めて、初ミサに来て頂いたお礼がありました。

 

叙階後、早速、初ミサのお約束を果たして頂き、本当にありがとうございました。
土曜日・日曜日に行われた全ての主日のミサを司式して頂き、多くの方々が初ミサの恵みを味わえたことに、信徒一同、心から感謝しています。
10時半からのミサ後、祝賀会が行われました。