松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(今月から松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日は、担当の方が高熱を出してお休みされ、NPO法人やさい畑の店長さんが、来てくださいました。
二本松教会の信徒でもある店長さんには、東北支援ボランティアを行った際(第6回第5回第2回・第1回等々)など、様々な事でお世話になっています。

 

今回も福島ならではの、野菜・フルーツ・特産品をお持ちいただきました。
教会に来る方だけではなく、近隣の方々も楽しみにしている即売会なので、2か月に1回になってしまい、みなさん、ここぞとばかりに購入されていました。

 

 

● 今月のおすすめ品

さくらんぼ

今回は3種類のサクランボをお持ちいただきました。
左から、佐藤錦、紅さやか、正光錦です。
佐藤錦は、佐藤錦は山形県で佐藤栄助氏によって「「ナポレオン」と「黄玉」の交雑種といわれており、「赤いルビー」と呼ばれ、日本を代表する品種です。その生産量も国内ではダントツに多く知名度も高い品種です。果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多く、品質は国内最高級です。
紅さやかは、山形県の天野高行さんが「佐藤錦」の枝変りとして発見した早生の着色系で、佐藤錦×セネカの交雑によって育成した品種です。
ハート形の大玉と、甘酸っぱいおいしさが特徴です。果肉はやわらかく食べごたえがあり、熟すにつれ、朱紅色から紫黒色に変化します。色が濃くなるにつれ甘味も増します。
正光錦は、福島県の佐藤正光氏が「香夏錦」の自然交雑実生を育成して誕生したそうです。果肉は軟く緻密で果汁が多く、甘味が強く酸味少なめな品種です。

 

 

有機野菜

この大きな新玉ねぎが3つで100円って破格ですよね!
玉ねぎ料理がお薦めです!
そして、新鮮なトマトや葉物…朝とれた物なので本当に新鮮です!

 

 

特産品

人気の揚げ饅頭は、残念ながら熱くなってきたので、また秋すぎまでおやすみです。
でも、このごはんの素も松戸教会では人気商品!
お酒のおつまみとして購入される方もいらっしゃるみたいです。

 

 

 

次回は、8月第3週、8月20日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。