本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、岡田武夫大司教様司式で行われ、東京大司教区の各教会から多くの方々が集まりました。

松戸教会からも15名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

 

 

まず、ことばの典礼が行われました。
第1朗読(松戸教会の信徒が行いました…)

 

第2朗読

 

そして、福音朗読

 

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 コリントの信徒への手紙1 12章3b~7、12~13節
福音朗読 ヨハネによる福音書 20章19~23節

 

 

そして、岡田大司教様のお説教が行われます。

お説教の中で、受堅される皆さんに向けたメッセージを仰られました。

「『人を愛する』ということは、大変なことです。人間にはできなくとも、神にはできないことはない。
そのおかげで、この至らないわたしが、神様から愛されている者であり、周りの人から大切にされ、赦してもらっている存在であるということを、思い起こしましょう。
そのおかげで、この至らないわたしが、神様から愛されている者であり、周りの人から大切にされ、赦してもらっている存在であるということを、思い起こしましょう。
そのようにしていただいているのだから、わたしたちもそのようにできるはずだし、そのようにしなければならないと思います。」

(引用)岡田大司教様のお説教

 

 

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

 

まず、堅信志願者が、岡田大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束の更新を宣言します。

 

そして、岡田大司教様から按手を受けます。

 

1人ずつ聖香油を岡田大司教様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

 

共同祈願は、参加した全ての代父母や受堅者がそれぞれ唱え、祈りを捧げます。

 

奉納も、受堅者によって行われました。

 

 

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

 

夕陽が内陣に差し込む中、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

 

 

 

ミサ後、受堅者、ご家族、代父母、李助祭と、ルルドの前で記念撮影!

 

最後に受堅者のみで…!

 

 

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!