本日、午前10時から、聖体礼拝会の会のミサと聖体賛美式が行われました。
聖体礼拝の会は、会員の増加に伴い、典礼センターピエタから松戸教会に場所を移し、月1度(原則第4週)休むことなく続けられてきた毎月休む事なく行い続け、今月35周年を迎えました。

 

そのため、会員以外にも多くの方々が参加し、お祝いしました。

 

 

 

本日の聖体礼拝の会は、まずミサが行われました。

 

ことばの典礼

 

 

第1朗読 使徒言行録 5章27~33節
福音朗読 ヨハネによる福音書 3章31~36節

 

そして、お説教…

フィリップ神父様は、お説教のなかで「今日の福音書の箇所(ヨハネによる福音書 3章31~36節)が示すように、神様の愛がご聖体に現れている事、そして、そのご聖体を賛美、礼拝する事の大事さを理解するように呼び掛けられました。

 

 

 

共同祈願では、聖体礼拝の会をご指導くださっているパウロ家族の師イエズス修道女会のシスターが聖体礼拝の会への祈りを唱えてくださいました。

 

次に、この5年間に亡くなられた会員の名前が読み上げられ、その方々のために祈りを捧げ、35周年を迎えることが出来た事に感謝の気持ちが捧げられました。

 

そして、今月祝日(や記念日)がある聖人から霊名を頂いた方々の為に祈りが捧げられます。

 

最後に、入院中の会員達のために祈りを唱えられました。

 

 

聖体拝領

35周年記念ミサを祝うために多くの方々がミサに与りました。

 

 

 

 

 

 

ミサ閉祭後、フィリップ神父様が退堂された後、聖体賛美式が行われます。

 

聖体賛美式とは、「パンのかたち」の聖体を顕示して、礼拝し、祝福を受ける儀式です。

「聖体の顕示と賛美式は、聖体に現存されるキリストをたたえ、聖体礼拝 によって最高度に実現したキリストとの一致を味わい深めるものであるから、霊と真実のうちに神にささげるべき礼拝にとって大きな助けとなる。」

「ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝」より

 

 

まず、フィリップ神父様が入堂され、ご聖櫃の鍵を開け、ご聖体をオステンソリウム(聖体顕示台)に入れます。

 

そして、ご聖体に献香し、会衆とともに沈黙での祈りを捧げられます。

祈りの後、フィリップ神父様は退堂され、会衆は、5分ほど黙想し、その後、祈りを唱え、更にロザリオを1環を唱え、最後に司祭のための祈りを捧げました。

そして、フィリップ神父様が再度入堂され、ご聖体に献香されます。

 

 

そして、ご聖体による祝福が行われます。

 

ご聖体による祝福が終わると、賛美の祈りが捧げられます。

 

ご聖体をオステンソリウム(聖体顕示台)から、ご聖櫃へと戻されます。

 

 

最後に、終わりの歌として「サルヴェ・レジーナ」を歌われました。

 

 

 

 

 

式後、地下ホールにて、祝賀会が行われました。

まず、フィリップ神父様からお祝いの言葉を頂きました。

 

そして、会の代表者からのご挨拶がありました。

 

 

挨拶後、祈りを唱え、参加者で歓談しながら、食事を楽しみました。

 

食事を楽しみながら、パウロ家族の師イエズス修道女会のシスター達から一人ずつご挨拶を頂きました。
中には、35年前からお世話になっているシスターも

 

 

食事の終わりには、お茶も振る舞われました。

 

 

 

 
本当におめでとうございます。
来月は、5月25日(木)午後11時から行われます。