本日、四旬節の大掃除が行われました。
松戸教会では、毎年、聖週間前に大掃除を行い、主のご復活の準備を整えています。

 

午前10時に地下ホールに集合し、前もって定められた分担を確認し、ヨゼフ会、各地区それぞれ担当の場所に分かれ、毎週各地区ごとに行う掃除では行えないような箇所も丹念に行います。

 

 

 

聖堂はヨゼフ会、担当の地区が行います。
昨年からワックスがけを夏に行う事になったので、今回は椅子をずらし、丁寧にモップ掛けをしたり、長椅子の下や窓の枠の掃除をします。

 

週1度の掃除の機会には磨けないステンドグラスも、もちろん磨きます。

 

御聖堂のガラス戸もいつもより丁寧に磨きます。

 

また、祭壇は、典礼委員の方を中心に行い、いつも以上に丁寧に綺麗にします。

エントランスホールや事務室、また、ガラス戸、トイレなども綺麗にします。カーテンも外し洗濯しました。
普段、手が届かないところもしっかりと行います。

 

 

地下ホールもヨゼフ会や担当の地区の方々が、パーテーションを外し、机を移動して、モップ掛けします。
ガラス戸や窓も丁寧に磨きました。

 

台所やトレイ、小集会室も担当の地区がきれいに掃除をします。

 

幼稚園では、聖祭具磨きを、普段侍者をしている教会学校の子ども達や青年達が、長老たちと一緒に磨きます。
磨いた後の聖器物はどれも輝いています。侍者をしている子どもたちや青年も自分たちで磨くことによって、より祭壇奉仕への思いも強くなったと思います。

 

 

雨の中多くの所属信徒が大掃除に参加し、聖週間の準備を行いました。

明日からは、「聖週間」が始まります。この1週間は、典礼暦の頂点です。
信者は、「過越」を共にし、イエス様のご復活を迎えます。