3月28日から3月30日までの3日間、6月4日に行われる東京教区合同堅信式で堅信に与るために中高生を対象とした「堅信のための夏期集中講座」が開かれ、中学生4名が参加しました。

 

1日3時間ずつ、堅信に与るため、勉強を重ねました。

 

暑い中、集まった甲斐もあり、様々な事を覚え、学べたと思います。
短い期間で、難しい言葉をたくさん覚えなければいけませんでしたが、大事な事は、「秘跡とは神様に出会う事」であり、これから受ける堅信の秘跡によって、「聖霊が賜物を与えてくださり」、「キリスト者としての使命である福音宣教するための力を与えてくださる」ということです。
受難・死・復活」という「主の過越」をもう1度心に留めてみてください。それは、「神様の愛」そのものであり、私たちのアイディンティティそのものです。

 

みんな、6月4日、堅信式が終わり、カテドラルを出た瞬間からキリスト者としてのスタートが始まります!
ご自分のひとり子を私たちのために差し出されるほど、わたしたちを愛して下さる父なる神様の「御言葉」を味わい、そのひとり子であるイエス様の「ご聖体」を頂く「ミサ」ということを理解し、みんなも1人のキリスト者として、堅信に与るまでの約2か月間を大事に過ごしてみてください。

 


 

さて、中高生の勉強会は、今年度も毎月第1週に行われています。新年度は、5月7日、午前9時15分からです。
教会学校だけでは、学びきれなかった事、そして、信徒してさらなる成長のため、大事な仲間とのつながりをさらにつよくするためにもたくさんの参加をお待ちしています。