本日、市川聖マリヤ教会礼拝堂にて「第48回千葉県教会音楽祭(北ブロック)」が行われました。

千葉県教会音楽祭は、カトリック・プロテスタントの垣根を越え、千葉県内の教会聖歌隊及び教会音楽関係者が集い、お互いの交わりを深め研さんを積み教会音楽の向上に寄与するために、毎年開催されています。参加教会の移動距離・時間等々の理由から15年くらい前から、北ブロック・南ブロックに分かれて開催されるようになりました。カトリック松戸教会は北ブロックに所属しています。
5年に一度は南北合同で行われます。今年の幹事教会は、市川聖マリヤ教会(聖公会)でした。

今年は、12の教派の教会が参加し、参加教会のうち、カトリック教会は松戸教会のみでした。

 

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音楽祭は正午から始まり、第一部は礼拝、第二部は音楽の捧げもの(12時35分より)、第三部は懇親会(15時15分より)という構成になっています。
第一部は 主催教会の牧師、相澤牧人先生の司式で礼拝が行われました。

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第二部での「音楽のささげもの」として各教会が2~3曲ずつ持ち時間の範囲内で歌いました。

カトリック松戸教会は、3曲全部聖母マリアの曲を歌いました。

  • アヴェ・マリア (グレゴリオ聖歌)(ユニゾン)
  • アヴェ・マリア (作曲 アルカデルト)(混声四部)
  • しあわせなかたマリア(作曲 高田三郎)(混声四部)

 

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第2部の最後には、来場者・参加教会の方々全員でヘンデル作曲のメサイアの中から「ハレルヤ・コーラス」を歌いました。

エキュメニカルの観点から見ても非常に重要な催しですし、来年も多くの方々に観に来て頂きたいと思います。