マリア会主催黙想会

 

本日、午前9時半から正午までの間、「御手の中で生きる」というテーマで、半日黙想会を開きました。
宣教協力体の豊四季教会から4名を合わせて47名の参加がありました。

指導を担当された松戸教会信徒の講話と黙想、そして、分かち合いの時を持ちました。

イエスキリストと共に生きることを選んだ私たちですが、普段の生活の中で目先のことにとらわれキリストから離れていないだろうか?静かな時の中で見つめなおす機会を頂きました。
イザヤ(43:1~5)、イザヤ(49:15)「わたしはあなたと共にいる」「わたしはあなたを決して忘れることは無い」という愛である神の強いメッセージ、ルカ福音書「放蕩息子のたとえ」の、み言葉を聴き、黙想しました。

御手の中で生きる」とは…
キリストを生活のど真ん中においてイエス様の気持ちを真に受け行動し、生活のよりどころにしていくこと。そのためには、「イエスに聴く」こと。心を開いて心で聴く。それは祈りに通じること。すぐに祈りの応えは返ってこなくても、「時を待つ」こと等々。各自の日常に照らし合わせながら心の中に落ちていくお話しでした。

私たちは神様の計画を知ることはできないけれど、神様の計画に参与していくように招かれた存在であること。神様に委ねるとき賛美にかわるということを伝えていただきました。
その後、黙想の中で響いたことを互いに分かち合い、豊かな黙想会でした。