フィリップ神父様が、サバティカル中のため、火曜日から木曜日の早朝に行われていた週日のミサは、その間、行われないことになりました。

 

そのため、「聖体奉仕者」によって、毎週水曜日午前6時40分から「集会祭儀」が行われています。
集会祭儀は、「ミサ」ではありませんが、聖体奉仕者によって「祈りを指導し、ことばの祭儀を司式し、聖体を配る」正式な祭儀です。

 

聖体奉仕者の入堂とともに、入祭の歌を歌い、集会祭儀が始まります。

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挨拶が済んだ後、聖体奉仕者が回心へと導き、その後、集会祈願が唱えられ、集会祭儀が開祭します。(栄光の賛歌は歌いません)
この際、聖体奉仕者は、会衆と平等な立場である者として振る舞う」ことになっているので司祭が座る祭壇ではなく、いつも通り、聖体奉仕者の席に着きます。

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ことばの典礼は、その日の朗読箇所が朗読されます。
朗読後、答唱詩編を歌い、アレルヤ唱を歌って、福音を迎えます。

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福音朗読後、しばらく黙想の時間がとられ、その後、聖体奉仕者が、司祭が直近に行われたミサで聖変化されたご聖体をご聖櫃から祭壇へと移動し、祭壇の準備を行います。

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そして、主の祈りを唱え、平和のあいさつを交わし、ご聖体を頂きます。

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聖体拝領後、拝領唱が唱えられ、その後、「賛美と感謝のうちに」という聖体奉仕者の言葉とともに、集会祭儀が閉祭します。

 

 

このように、松戸教会では、主任司祭が不在の中でも、み言葉を味わい、ご聖体を頂くことが出来ます。
午前7時過ぎには終わりますので、通勤・通学の前に、いつもより少しだけ早起きして、ぜひご参加ください。

その他、主任司祭不在中の変更等に関しましては、こちらをご覧ください。