今日はテレビがある教室に皆に集まってもらいました。
先日NHKで「長崎の教会」についてが放送されましたが、それを録画したものを見てもらおうと思っていたのです!

まずは「教会学校・はじめの祈り」でスタート。

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次に歌の練習をしました。今日の歌は「かみさまといつもいっしょ」です。

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今日はたっぷり時間を使って練習できました。この歌は7番までありますが、全部練習しました!
3月13日は卒業式…そして、子どもの奉仕するミサが行われます。そのときも皆に歌ってもらいますから、頑張って大きな声を出してくださいね。

 

 

 

そしてリーダーからお話。
「先週の「ゆるしの秘跡」どうだった?すっきりしたって感じがしたでしょ?そのすっきりが、神様の愛なんだよ。毎年受けてくださいね。
みんな、今は教会の季節で何て言う季節か覚えてる??四旬節ですね。四旬節の「旬」は「10」っていう意味で、つまり「40」ってこと。なぜ「40」なのかというと、イエス様が悪魔と戦った日数が40日というのが由来になっています。
「40」っていうのは大事な数字です。例えば、出エジプト…モーセ率いるイスラエルの民がエジプトからカナンへたどり着くのに40年かかったりとか。
四旬節はイエス様の復活を待つ準備期間だけど、反省の期間でもあります。この期間の神父様の祭服の色の紫も、反省の意味があります。」

 

 

 

「で、今日は皆に「長崎の教会」のDVDを見てもらおうと思ってたんだけど…DVDが上手く焼けていなくて見れないので…今日はサブリーダーに絵本を読んでもらうことにしました!」

というわけで急遽サブリーダーが「ノアのはこぶね」の絵本を読んでくれることになりました。
教室がちょっと寒かったので…日が入ってきていて暖かいホールに移動します!

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神様は人間が喧嘩ばかりしているので、洪水を起こしてぜんぶ滅ぼしてしまおうと思いました。でも、ノアは正しい人だったので、神様はノアを助けようとお考えになります。神様はノアに、方舟を作って全ての動物のめすとおすをその船に入れるように命じました。

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ノアとその家族、動物たちは船にのりました。そして雨が降ってきて洪水が起こり…

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方舟は流されて…洪水がひいてきたころ山の頂上のところにひっかかりました…

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みんな、聞いたことがある話だったでしょうか?このお話でも洪水が起こった期間は40日間でしたね。40って本当に大事な数字なんですね。

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「ここの絵、何か変だと思わない?」とリーダーから質問。いろんな種類の動物たちが2匹ずつ、そして人間も一緒に方舟に乗っている絵ですが…
「人間が食べられてない」とひとりが言ってくれましたが…良いところに気がつきました!
「ライオンとかチーターとかいるよね?でもゾウとかキリンとかの草食動物も一緒にいるでしょ?でも肉食動物は草食動物を食べようとしたりしてないよね。みんな仲良くしています。神様はそういうことができる動物をノアの元に集めてくれたんだよ。皆の祖先もノアの方舟に乗ってた人で、喧嘩とかしない人だったってことだよ。だから、みんなも喧嘩しないようにしようと思えばできるんだよ」

 

 

最後に「アヴェ・マリアの祈り」を唱えて終わりました。

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来週は「子どもの奉仕するミサ」の練習をします。
来週も元気に集まってくださいね!!

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