本日、中央協議会の嘉松神父様をお迎えして共同回心式が行われました。

 

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神父様は、名誉教皇ベネディクト16世が出された2013年四旬節メッセージについて講話され、メッセージのなかにもある「信仰」と「愛」の強い結びつきをわかりやすく解説してくださいました。

 

● ベネディクト16世の2013年四旬節メッセージ

 

 

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臨時の告解室の前に並ぶ信徒たち

 

講話の後、4人の神父様が赦しの秘跡を授けてくださいました。
(赦しの秘跡については下記参照)

 

 

ゆるしの秘跡とは…
ゆるしの秘跡は、司祭のもとで、自分の犯した罪を告白し、罪のゆるしを願うことにより、神からの罪のゆるしが与えられるというしるしです。
この秘跡は、回心、悔い改め、和解、いやしの秘跡とも呼ばれています。
ゆるしの秘跡に必要な行為は、
- 痛悔(犯した罪を悔やむこと)
- 司祭への罪の告白
- 償いをはたす決意、およびその実行
です。

ゆるしの秘跡には、個別のゆるしの式と共同回心式があります。
前者は、ゆるしの秘跡を求める個人と神との出会いを重視します。それにくらべて、共同回心式は、ゆるしの秘跡の教会的な面をあらわしています。この式は、共同体の祈りの中で行われます。

共同回心式は、個人の罪だけでなく、教会共同体の連帯性について考え、共同体の上に神のゆるしを求めるので す。また、ゆるしを神に求めるだけでなく、兄弟姉妹にもゆるしを求めることを意識させてくれるもので、通常、主の降誕祭や主の復活という大きな祭日に向け ての準備として、待降節や四旬節の間に行われます。

引用元:女子パウロ会 Laudate | キリスト教マメ知識 「ゆるしの秘跡」