1次帰国されていたサレジオ会東アフリカ管区の森戸神学生が、アフリカに戻られるということで、「祈りの花束」、そして、皆様から募金で集まった支援金を贈りました。

 

祈りの花束(霊的花束)とは

カトリック教会では、ミサや、「ロザリオの祈り」や「主の祈り」、「アヴェ・マリアの祈り」などの祈りや、何かを少し我慢すること(たとえば、たばこやお酒などを断つこと)を決められた意向のために行い、祈りの「花」と見立て、それらを集めて、お祝いやお礼、お見舞いなどに、それらの「花」を「霊的花束」として贈る習慣があります。

個人としてだけではなく、教会として、教会に集う一人ひとりの「花」を「霊的花束」としてまとめて、お祝いやお礼に贈ることも多々あります。

 

 

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森戸神学生からご挨拶を頂きました。

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また、森戸神学生から「アフリカの子供達への楽器の支援」の依頼があり、豊四季教会の方々にもご協力して頂き、下記の楽器をお渡しすることが出来ました。

  • 縦笛類(ソプラノ、アルトリコーダー等) 26本
  • 鍵盤ハーモニカ 9台
  • ハーモニカ 9本
  • カスタネット 20数個
  • ギター 3台
  • フルート 2本
  • 太鼓 1台
  • 木琴 1台
  • 鉄琴 1台

 

皆様のご協力に感謝致します。

森戸神学生、1次帰国された際には、また松戸教会へいらっしゃり、お話をお聞かせください。
司祭叙階を心よりお祈りしています。