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このコンサートは、東葛飾宣教協力体亀有豊四季・松戸の3教会)の東北ボランティアで知り合った仲間たちを核として一昨年に始まったもので、今回で6回目となります。

今年のテーマは「Harmony~調和」です。

みんなでイエス様の御生誕をお祝いし、 全世界に平和が訪れるようお祈りしましょう。
今年もいろいろな方のご協力を得てコンサートを開催出来ることに感謝し、ご降誕の喜びを皆さんと分かち合うひとときを持ちたいと考えています。
また同時に、地震、原発事故、風評被害の影響を受けて、それまでの生活が一変してしまった福島の被災者の方々を忘れない、という気持ちを新たにする機会にもなればと思います。

歌、ダンスなど9団体(予定)が参加する、楽しく温かいコンサートです。どうぞお越しください。

当コンサートの収益は NPO法人福島やさい畑~復興プロジェクトに全額寄付致します。

原発事故以後、風評被害に苦しむ福島県内の農家を応援するために立ち上げられた。
検査で安全が確認されたにもかかわらず、風評被害により売れなくなっている農家の野菜、果物、お米などを買い取り、販売している。また県内の仮設住宅の方々への野菜の配布も行っている。

 

開 催 日

2019年12月7日(土曜日)

 

開 場  /  開 演

開場 1:30 PM

開演 2:00 PM ( 終了時間 4:30 PM )

 

ラインナップ( 出演者 )

開 催 地

カトリック松戸教会

 

チケット

¥500(高校生以下、無料)

 

FACEBOOKのアカウントをお持ちの方は下記からイベント登録が出来ます。

 

 

多くの方々のお越しをお待ちしています。




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教会学校はじめの祈りで、今日も心をひとつにしてがんばりましょう。

さて、今日は「王であるキリスト」の祭日です。キリスト教の暦では、今日は一年の最後の主日(日曜日)です。

来週の日曜日、12月1日からイエスさまがお生まれになるのを待ち望む待降節が始まり、新しい一年が始まります。

来年はA年、マタイ福音書を中心に読んでいきましょうという年です。

B年は、マルコ、C 年は、ルカ福音書を中心にというものです。

何でこんなこと決めたのかというと、イエスさまはおっしゃいました、「天地は滅びるが、私の言葉は決して滅びない」と。

神様の言葉はとても力強いもの。わたしたちを力づけたり、正しい道に導いてくれるもの。

だから、聖書を読みましょう、という事なのです。日は王であるイエスさまを祝う日です。

この前の教会学校で、神の国ってどんなイメージかなと聞いたら、みんなから、平安とか、みんなが助け合って生きている国とか出ましたね。その神さまの国の王様がイエスさま、あなたを王としてお迎えします、と宣言する日ですね。

 🎶 イエスは王様、イエスは勝利者 🎶

うん?、イエスさまは何に勝利なさったの? … へび!そうですね、ヘビ、悪に勝たれたのですね。

十字架の苦しみを通して復活して、悪に勝たれたのですね。

だから、そのイエスさまにいつも見守っていて下さい、導いて下さいと願いましょう。

それでは聖劇の練習開始!今日は聖劇練習2回目です。

立ち位置や動きもあって、まだまだ台本を読むので精いっぱいかもしれません。でも不安にならなくても大丈夫。いつもイエス様が微笑んで練習を見ていてくださいますよ。

高校生の伴奏で劇中の歌の練習もします。何度も練習していくうちに、情景が思いうかぶようになります。

そうすると自然にセリフが言えるようになります。そこに気持ちが入るとぐっと良くなりますよ。

今日台本を受取り、初めて練習に参加した子もいましたね。

ぜひおうちでも練習してきてくださいね。

最後に輪になってアベマリアのお祈りをしました。

子供達の聖劇練習中、保護者でクリスマスカードの作成をしました。素敵なカードが出来ました。




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マリア会では懇談会の準備をいたしました。

コンプリ神父さまは1930年生まれのようですが、聖骸布の神秘、謎をお話ししてくださいました。

お持ちになった書籍もサイン入りでした。




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11月17日(日)13時半からコンプリ神父様の聖骸布に関する講演会が松戸教会聖堂で行われました。うららかな日差しの中、100余名の参加者を得て、神父様のお話に聞き入りました。
ちょうど直前にBS-TBSで聖骸布に関する番組の放送があり、事前に広報して多くの方がご覧になっていたこともあって、皆さん、聖骸布についてある程度理解したうえで、講演会に臨んでいただいたようでした。
もちろん、コンプリ神父様のお話は放送の内容を上回るもので、実物大の聖骸布のレプリカを指し示しながら迫真迫るご説明をいただき、聖骸布とスダリオ(イエス様の頭を包んでいたとされる布)の神秘性に心を打たれました。

 
「聖骸布の神秘性」についていくつかポイントをあげます。
  • 聖骸布はイエス様(と思われる人)の全身を覆っていたと考えられているもので、幅4.5m、高さ1m強の杉綾織の亜麻布である。
  • 聖骸布には人の前面と背面の姿が、ネガ状に映っているように見える。聖骸布の写真を撮り、フィルムに焼き付けると、人の顔が浮かび上がる。人の姿がこのように映っている仕組みは、現在の科学では解明されていない。
  • 聖骸布には血の跡が残っている。茨の冠の跡、鞭うたれた跡、十字架を背負った跡、槍に突かれた跡、折られていない足の跡など、聖書にあるイエス様の姿を思わせる。少なくともローマ時代に十字架刑にあった人のもののようである。
  • 杉綾織の亜麻布は、当時として大変高価なものであり、十字架刑になった人を覆うようなものではない。また、この布には死海近辺でしか生えない植物の花粉がついており、少なくとも一定期間、イスラエルにあったと考えられる。
  • 炭素14法による年代測定が行われて14世紀のものであるとされたが、何世代にもわたって人が触ってきて、また火災にもあった布から年代を測定するのは無理がある。測定データは長いこと非公開であったが、裁判所の命令で出されたデータを再鑑定したところ、やはりばらつきが多く信ぴょう性に欠けるものであった。
  • スダリオはイエス様の頭を包んでいたものとされる布であるが、血の跡が聖骸布のそれと酷似する。
そのほか、聖骸布をたたむとちょうどイエス様(と思われる人)のお顔が前面に来て、その形が中世の絵画に繰り返し表れる、イエス様の顔が浮かび上がった布の絵とそっくりになるということを実物大の布で実演してくれたのも印象的でした。
 
 
講演会後は地下ホールでコンプリ神父様との懇談会となりました。コンプリ神父様ご自身のことについて、聖骸布のことについて、尽きることなく話が続きました。
 
 
 
本当に、素晴らしい講演会となりました。
コンプリ神父様、ありがとうございました。
 



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今日から聖劇の練習。幼稚園ホールで練習です。同じ時間、保護者会もありました。

始めに祈りましょう。

教会学校始めの祈り

「恵み豊かな神よ、今日も教会学校のみんなと

イエスさまから与えられた喜びと希望を分かち合い

あなたに向かって歩んでいくことができますように。

わたしたちの主、イエス・キリストによって、アーメン。」

聖劇に出てくる三博士の贈り物に、乳香と、没薬というのがあります。

これは乳香。

香炭の上に乳香の粒を置いて香りを出しています。

没薬は小さなオイル瓶の物をみんなで嗅ぎました。みんなの反応は微妙。

今日はこの乳香の香りの中で練習開始!

大天使ガブリエルが、マリア様に神様からのメッセージを伝える場面。二人の立ち位置を考える。

 

三博士の登場の場面。

 

通しの練習の後、劇の中で歌う「マリアの賛歌」をみんなで練習。

🎶 主よ~わたしはあなたのしもべ、

  みこころのままになりますよ~に。

 主よ~  …🎶

ミサの後、台風19号被害の募金の呼びかけをしました。
あら!こんなに小さな女の子も入れてくれました。