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9月9日から週日のミサの時間が変更になります。
金曜日の夕方のミサはなくなり、新たに、月曜日と土曜日にもミサが行われます。

月曜日(Monday) 9:00 A.M.

火曜日(Tuesday) 7:00 A.M.

水曜日(Wednesday) 7:00 A.M.

木曜日(Thursday) 7:00 A.M.

金曜日(Friday) 9:00 A.M.

土曜日(Saturday) 9:00 A.M.

 

お気をつけください。




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本日、東葛飾宣教協力体(豊四季亀有・松戸)の平和を願うミサが、亀有教会にて、豊四季教会の立花神父様、亀有教会の松田神父様、そして、松戸教会の伊藤神父様の共同司式で行われ、松戸教会からも多くの信徒が参加しました。

このミサは、終戦の日を迎えるこの時期に、平和を願い、共に祈りを捧げ、3つの教会の信徒の『交わり』を通して、お互いの理解と協力を深めるために捧げられます。

 

 

午前10時半、ミサが開祭されました。

集会祈願

正義と平和の源である神よ、あなたは争いを憎み、思い上がるものを打ち砕かれます。世界を悪の力から守り、苦しみと涙を私たちから取り除いてください。すべての人が、あなたの子どもとして平和のうちに生きることが出来ますように。
聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、私たちの主 イエス・キリストによって。アーメン

 

ことばの典礼が集まります。

第1朗読

 

そして、福音朗読

 

 

第1朗読 エフィソの信徒への手紙 2章14~22節
福音朗読 マタイによる福音書 11章25~30節

 

 

お説教は、豊四季教会の立花神父様によって行われました。

お説教の中で、聖ヨハネ・パウロ2世やコルカタの聖テレジア(マザー・テレサ)の言葉を引用され、平和の大切さ、そして、私たちがキリスト者として行うべきことを説かれました。

 

共同祈願は、3教会のメンバーがそれぞれ1つずつ唱えました。

松戸教会の共同祈願

今、世界では自国第一主義が台頭し、わたしたちの先輩が決して戦争を起こさない理想の世界を目指していたことを忘れかけています。
父なる神がお造りになったこの美しい世界に感謝し、みことばの光に照らされたわたしたちが、次代を担う人々とともに、主に与えられた平和を実現するために働くことができますように。

 

 

 

 

感謝の典礼が行われます。

 

 

そして、平和を願う祈りが唱えられます。
「主イエス・キリスト、あなたは使徒に仰せになりました。『わたしは平和をあなたがたに残し、わたしの平和をあなたがたに与える。』わたしたちの罪ではなく教会の信仰を顧み、おことばの通り教会に平和と一致をお与えください。」

集まった3つの小教区の信徒が交わりを深め、平和の挨拶をかわします。

 

 

その後、ご聖体を拝領します。土曜日の午前中にもかかわらず、多くの方が参加し、共に平和を願いました。

 

 

 

ミサ後、コンベンツアル聖フランシスコ修道会のブラザーが作られたオリジナル曲を2曲披露してくださいました。

 

そして、亀有教会のフランシスコ館で懇親会が行われました。

 

「正義と平和」について考える良い機会になったと思います。

この期に、もう1度、世界中で笑顔が生まれるように、「平和」が広がるように…キリスト者として行動できるように願い、祈りましょう。




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いよいよ、2019年度錬成会が13日から行われます。
今年は、主任司祭がフィリップ神父から伊藤神父様に変わられたり、教会学校もリーダー制度を廃止し、カテキスタが運営するという大きな体制の変化があり、なかなか錬成会の企画自体を行うことが出来ませんでした。

したがって…本当に久しぶりに松戸教会で行うことになりました。
今年は、青年会が関わる最後の錬成会でもあり、昨年までリーダ―を務めていた青年が全員参加して行うことになりました。
また、今年の錬成会は、中高生が13日から、子どもたちは14日から合流し、行われるという初めての試みです。

中高生でしか楽しめないこと、中高生のレベルで覚えてほしいことなどがたくさんありますから、子どもたちとは別に中高生で力を合わせ、子どもたちを迎え入れる準備を、青年たちとしてもらいたいと思っています。

 

 

今日は、総監督を中心に最終打ち合わせ……。
しかし……企画を立てたのは、ドSでお馴染みの青年ということもあり、企画内容を知った青年たちから「大丈夫ですか?」と心配の声がとびます。
総監督を中心に、しおりをみながら、みんなで役割を確認します。

 

リーダー特命タイムのための準備!
リーダー特命タイムでは、松戸教会の信徒として、青年の仕事を少しだけみんなに手伝ってもらいます。

 

帰る前に、みんなで夜道を歩くチェック!
今回は、近くの銭湯に行って、お風呂に入ります。

 

なぜか、吸い込まれるように…通り道にある松戸神社へ……何かに呼ばれたのでしょうか……
キリスト者の青年たちには、関係ないはずなんですが……なんでしょうか……。

 

でも…まぁ…これできっと大丈夫なはず…… 後は、今年の夏、子どもたちにとってこの練成会が最高の思い出になるように神様にお祈りします!
中高生は、火曜日から!
そして、小学生は水曜日から!元気に集まってください!




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本日、年間第19主日のミサは、東葛飾宣教協力体の司祭交流のため、豊四季教会の立花  昌和神父がいらっしゃり、司式してくださいました。

(伊藤神父様は亀有教会へ、亀有教会の松田神父様は豊四季教会にて司式されました)

司祭交流では、3度目のお越しとなりました。 お隣ということで、様々な場面でお世話になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、是非、松戸教会にお越しください。




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年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第20号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おきに発刊しています。(20号を機に、偶数月の発刊となりました)
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第20号は、「晩春・初夏・復活節・聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。 

 

 

 

PDF版を下記からダウンロードしていただけます。

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。
次号は、10月10日発刊となります。