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本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、菊地功大司教様司式で行われ、東京大司教区の22の小教区から168名の方が集まりました。
松戸教会からも10名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

 

 

そして、ことばの典礼が行われました。

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、菊地大司教様のお説教が行われます。

菊地大司教様の説教より

堅信の秘跡を受ける信仰者は、大人の信徒としての道を歩み始めます。大人の信仰には、与えられた賜物に応えていく責任が伴います。その責任とは、主イエス御自身が弟子たちを通じて私たちに与えられている、福音宣教の命令です。大人の信徒の責任は、派遣されて出た社会の現実の中で、人々が理解できる言葉で福音を語ることであります。いや、言葉以上に、わたしたちの生きる姿勢で、福音を目に見えるものとしているかであります。

わたしたちは、自分の生きる姿を通じて、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。わたしたちはイエスのいつくしみを表すような生き方をしているでしょうか。いのちを大切にするような生き方をしているでしょうか。いのちを生きる希望に満たされているでしょうか。

わたしたちは、ほかの方々との関わりの中で、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。忘れ去られる人のいないように、手を差し伸べようとしているでしょうか。人間関係の中で、希望を生み出しているでしょうか。

「聖霊降臨の主日、合同堅信式(東京カテドラル)」より引用

 

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

まず、堅信志願者が、菊地大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束を思い起こし信仰を宣言します。

 

洗礼の更新の後、菊地大司教様と司祭団から按手を受けます。

 

そして、1人ずつ聖香油を菊地大司教様、そして、堅信の秘跡を授ける権能を与えられた関口教会の主任司祭の天本昭好神父様と韓人教会の主任司祭の李 昌俊神父様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

共同祈願は、参加した全ての代父母や受堅者がそれぞれ意向を唱え、祈りを捧げます。

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

そして、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

 

 

閉祭後、雨が降り始めたこともあり、恒例になっているルルドでの撮影をあきらめ、菊地大司教様に今年もお願いして、ご一緒に記念撮影!

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!




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東京教区の合同堅信式で無事2人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために春休みに集中講座を行いました。みんな、内容を覚えていますか?

 

 

今回、堅信に与る方々7名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
代父母の方々やご家族とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。なんか特に普段通り……。

 

ご家族は、今回は離れた席で見届けます。

 

 

お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。 洗礼の約束の更新…みんな心から答えていますか?
毎週の主日のミサでの信仰宣言同様2人にとっては、自らの口で信仰をしっかりと宣言する場です。
イエス様が洗礼を受けた後、40日間悪魔と戦い勝利したように…(悪霊の拒否)、キリスト者としてしっかりと生きていくことを宣言しましょう。 そして、三位一体の神への信仰を新たにし、より強い関りを願いましょう。

 

そして、塗油されます。

 

堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました! 勉強も大変だったと思いますが、これでようやくキリスト者として、スタートラインに立てました!
福音宣教の使命は、この日たった今から与えられています。
心を豊かにして、神様の愛をめいいっぱい受け取れるようにしましょう!
だから、たくさん勉強して、いろいろな経験をして、いつも神様とつながっていてください。そうすれば、きっと「神様の愛」に気づくことが出来ると思います。
そして、それは、喜びへと変わるはずです。
その喜びに満ちた心は、きっと「教会を善い場所」にする力を2人に与えくれます。キリスト者として、神様から与えられた賜物を活かし、教会の皆さんにした誓いを忘れずに、生活しましょう。

 

そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。
最後に…中高生の2人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!




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今日は、いよいよ東京教区の合同堅信式が行われます。
春休みに行われた春季集中特別講座を受け、堅信を受ける決意を固めた中学生2人も、今日、堅信を受けます。

ミサの前には、ゆるしの秘跡を受け、聖霊を迎える準備を整えました。

 

 

共同祈願の際には、10人の堅信志願者代表として意向を唱えてもらいました。

堅信に与る私たちが、聖霊の賜物をしっかりと受けとめ、キリストの道を松戸共同体と共に歩むことが出来ますように

 

 

そして、お知らせの時、教会の皆さんにご挨拶させていただきました。
リーダーから「堅信を受けた後、教会で頑張りたい奉仕」を言うように無茶ぶりされ、しっかり答えてくれました。

気のせいか、「出来るだけ」という言葉があったような………
聖霊の導きに従って、頑張りましょうね!

 

 

堅信を受けたら、今までと教会での役割が変わります。
聖霊を受け「油を受けた者」になったわけですから、自分の中にあるカリスマを存分に神様のために使ってください。そうすれば、2人のカリスマによって、また新たに教会が新しい息吹を受け、教会も成長することが出来ます。今までチャレンジしたかったけど、出来なかったことを伝えてください。2人にはたくさんのものが神様から与えられているはずです。
聖霊の声に耳を傾け、そのお導きにより、イエス様を通して、神様としっかりつながっていきましょう!




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本日、聖霊降臨の主日を祝いました。

五旬祭(過越祭から50日後。ユダヤ教では、シナイ山で十戒をモーセが受けた事、そして、春の収穫を感謝する農業祭としての意味がある。日常の仕事が禁じられる安息日であり、トーラ(モーセ五書)の学習、ルツ記の朗読などが行われる。食事には肉を使わず乳製品を食べる)に、キリストが約束された弁護者である聖霊が私たちに降り、私たちの福音宣教が始まったことを記念して祝います。

今日、この日、キリスト者の福音宣教が始まり、教会が誕生しました。

 

聖霊降臨とは?

聖霊が内面に働きかけ、すべての人の救いのための業を行い、教会を発展させるために、聖霊は弟子たちとともに永遠にとどまるために、弟子たちのうえに下ったのです。
これを聖霊の降臨といいます。

聖霊降臨の日に教会は多くの人の前に公に現わされ、説教によって諸国民への福音の宣布が始められた。
そして、普遍的信仰において結ばれる諸国民の一致が、新約の教会を通して予告された。この教会は、すべての国語を語り、愛をもってすべての国語を理解し、受け入れ、こうしてバベルの離散を征服する」。
このことから聖霊降臨が教会活動の始まりだといわれ、特別に祝われます。

引用:聖霊降臨とは?

 

開祭の際には、教会の創立記念日ともいえる今日のミサの意向ともいえる祈願が唱えられます。
私たちは、この聖霊降臨の出来事を毎年記念することにより、私たちが聖霊をいただいていることを意識し、教会のいのちとその一致の源に立ち返ります。今日、私たちは聖霊の働きによって、霊の実が見える教会共同体として成長しているかどうかを見、そうあるべく新たに求められている日でもあります。

集会祈願

すべての人の父である神よ、きょう祝う聖霊降臨の神秘によって、あなたは諸国の民を一つの聖なる教会に集めてくださいます。聖霊を世界にあまねく注いでください。
教会の誕生にあたって行われた宣教の働きが、今も信じる民を通して続けられ、豊かな実りをもたらしますように。
聖霊の交わりのなかで、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子 私たちの主イエス・キリストによって。
アーメン

 

 

ことばの典礼

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、お説教。
聖霊降臨が私たちにとってどのようなものなのか…、また、聖霊について、お話しくださいました。

 

 

感謝の祭儀。

 

 

さて、今日は、東京大司教区の合同堅信式が行われます。
入信の秘跡の最後の秘跡であり、いつも共にいてくださる聖霊を受け、聖霊の賜物を受ける「堅信」の秘跡が、聖霊が降り注ぎ、教会の福音宣教が始まった聖霊降臨の主日に行われるのがふさわしいとされているからです。松戸教会からは、10名の方々が堅信に与ります。

 

今日で、50日間の復活節が終わります。
キリストは昇天され、弁護者たる聖霊が私たちに降りました。教会の季節は、明日から年間へと戻ります。




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今日は「聖霊降臨」の日です。
始めのお祈りを、5年生がしてくれました。教会学校、元気にスタートです。

 

聖霊降臨の日は、教会ができた日。教会の誕生日です。 主の祈りを唱えます。主の祈りも覚えられてきましたね!

先週のおはなしですが、イエス様は天に昇る時、何と言ったか覚えていますか?
3日間とどまっていなさい、と言われました。
そして、現れたイエス様を見て弟子たちは、幽霊?!と思いました。そんな弟子たちに、「幽霊に足はありますか?食事をしますか?私は生きています」と、イエス様は知らせてくれましたね。

そして聖霊降臨。
さて、聖霊って、どんな風に来たんだろう??みんなで想像して、動いてみよう!
そよそよと、そよ風のように吹いてきた?
それとも、ビューン、ドシンドシンと、力強く、大風のように?!
みんな、思い思いに動きます。ロールプレイは難しかったかな?

神さまは、私たちのことを見ていてくださるだけではありません。聖霊を送ってくれて、勇気づけてくれています。

みんなで「大波のように」を歌いました。
聖霊に満たされると、どうなる?「最高になる」「穏やかになる」「平和」色々な意見がでましたね。聖霊に満たされると、イエス様について行こう!と思わされるのです。
神さまは、私たちのことをただ見ているだけではありません。聖霊を送ってくれて、勇気づけてくれています。1人で頑張れ、とは言っていないのです。私たちは弱いものだから、神さまに身をゆだねてこそ、強く生きられます。大変だな、という時には神さまにゆだねていきましょう。

素敵な詩をカテキスタより紹介され、みんなで読みました。

 

最後はアベマリアの祈りです。

また来週、元気に集まってくださいね。