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今日は、いよいよ東京教区の合同堅信式が行われます。
春休みに行われた春季集中特別講座を受け、堅信を受ける決意を固めた中学生2人も、今日、堅信を受けます。

ミサの前には、ゆるしの秘跡を受け、聖霊を迎える準備を整えました。

 

 

共同祈願の際には、10人の堅信志願者代表として意向を唱えてもらいました。

堅信に与る私たちが、聖霊の賜物をしっかりと受けとめ、キリストの道を松戸共同体と共に歩むことが出来ますように

 

 

そして、お知らせの時、教会の皆さんにご挨拶させていただきました。
リーダーから「堅信を受けた後、教会で頑張りたい奉仕」を言うように無茶ぶりされ、しっかり答えてくれました。

気のせいか、「出来るだけ」という言葉があったような………
聖霊の導きに従って、頑張りましょうね!

 

 

堅信を受けたら、今までと教会での役割が変わります。
聖霊を受け「油を受けた者」になったわけですから、自分の中にあるカリスマを存分に神様のために使ってください。そうすれば、2人のカリスマによって、また新たに教会が新しい息吹を受け、教会も成長することが出来ます。今までチャレンジしたかったけど、出来なかったことを伝えてください。2人にはたくさんのものが神様から与えられているはずです。
聖霊の声に耳を傾け、そのお導きにより、イエス様を通して、神様としっかりつながっていきましょう!




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本日、聖霊降臨の主日を祝いました。

五旬祭(過越祭から50日後。ユダヤ教では、シナイ山で十戒をモーセが受けた事、そして、春の収穫を感謝する農業祭としての意味がある。日常の仕事が禁じられる安息日であり、トーラ(モーセ五書)の学習、ルツ記の朗読などが行われる。食事には肉を使わず乳製品を食べる)に、キリストが約束された弁護者である聖霊が私たちに降り、私たちの福音宣教が始まったことを記念して祝います。

今日、この日、キリスト者の福音宣教が始まり、教会が誕生しました。

 

聖霊降臨とは?

聖霊が内面に働きかけ、すべての人の救いのための業を行い、教会を発展させるために、聖霊は弟子たちとともに永遠にとどまるために、弟子たちのうえに下ったのです。
これを聖霊の降臨といいます。

聖霊降臨の日に教会は多くの人の前に公に現わされ、説教によって諸国民への福音の宣布が始められた。
そして、普遍的信仰において結ばれる諸国民の一致が、新約の教会を通して予告された。この教会は、すべての国語を語り、愛をもってすべての国語を理解し、受け入れ、こうしてバベルの離散を征服する」。
このことから聖霊降臨が教会活動の始まりだといわれ、特別に祝われます。

引用:聖霊降臨とは?

 

開祭の際には、教会の創立記念日ともいえる今日のミサの意向ともいえる祈願が唱えられます。
私たちは、この聖霊降臨の出来事を毎年記念することにより、私たちが聖霊をいただいていることを意識し、教会のいのちとその一致の源に立ち返ります。今日、私たちは聖霊の働きによって、霊の実が見える教会共同体として成長しているかどうかを見、そうあるべく新たに求められている日でもあります。

集会祈願

すべての人の父である神よ、きょう祝う聖霊降臨の神秘によって、あなたは諸国の民を一つの聖なる教会に集めてくださいます。聖霊を世界にあまねく注いでください。
教会の誕生にあたって行われた宣教の働きが、今も信じる民を通して続けられ、豊かな実りをもたらしますように。
聖霊の交わりのなかで、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子 私たちの主イエス・キリストによって。
アーメン

 

 

ことばの典礼

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、お説教。
聖霊降臨が私たちにとってどのようなものなのか…、また、聖霊について、お話しくださいました。

 

 

感謝の祭儀。

 

 

さて、今日は、東京大司教区の合同堅信式が行われます。
入信の秘跡の最後の秘跡であり、いつも共にいてくださる聖霊を受け、聖霊の賜物を受ける「堅信」の秘跡が、聖霊が降り注ぎ、教会の福音宣教が始まった聖霊降臨の主日に行われるのがふさわしいとされているからです。松戸教会からは、10名の方々が堅信に与ります。

 

今日で、50日間の復活節が終わります。
キリストは昇天され、弁護者たる聖霊が私たちに降りました。教会の季節は、明日から年間へと戻ります。




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今日は「聖霊降臨」の日です。
始めのお祈りを、5年生がしてくれました。教会学校、元気にスタートです。

 

聖霊降臨の日は、教会ができた日。教会の誕生日です。 主の祈りを唱えます。主の祈りも覚えられてきましたね!

先週のおはなしですが、イエス様は天に昇る時、何と言ったか覚えていますか?
3日間とどまっていなさい、と言われました。
そして、現れたイエス様を見て弟子たちは、幽霊?!と思いました。そんな弟子たちに、「幽霊に足はありますか?食事をしますか?私は生きています」と、イエス様は知らせてくれましたね。

そして聖霊降臨。
さて、聖霊って、どんな風に来たんだろう??みんなで想像して、動いてみよう!
そよそよと、そよ風のように吹いてきた?
それとも、ビューン、ドシンドシンと、力強く、大風のように?!
みんな、思い思いに動きます。ロールプレイは難しかったかな?

神さまは、私たちのことを見ていてくださるだけではありません。聖霊を送ってくれて、勇気づけてくれています。

みんなで「大波のように」を歌いました。
聖霊に満たされると、どうなる?「最高になる」「穏やかになる」「平和」色々な意見がでましたね。聖霊に満たされると、イエス様について行こう!と思わされるのです。
神さまは、私たちのことをただ見ているだけではありません。聖霊を送ってくれて、勇気づけてくれています。1人で頑張れ、とは言っていないのです。私たちは弱いものだから、神さまに身をゆだねてこそ、強く生きられます。大変だな、という時には神さまにゆだねていきましょう。

素敵な詩をカテキスタより紹介され、みんなで読みました。

 

最後はアベマリアの祈りです。

また来週、元気に集まってくださいね。




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教会学校はじめのお祈りです。

 

 

続いて主の祈り。体を使って、覚えます。まだ、ぎこちない子もいますね。頑張って覚えましょう!

 

 

 

私たちは、いつもどんな風にお祈りをしたらいいのでしょう?
毎日お祈りしていますか?
ここに、1枚の写真があります。シャルル・ド・フーコーという神父様の現像されたものです。
幼いイエス様がお祈りをしている姿が写った、と言われています。
天を見て、お父様を見て、私たちもお祈りしましょうね。

 

 

 

さて、今日のお話しは「主の昇天」についてです。イエス様が天に昇られたということです。
何故、私たちのところに来てくださっていたのか?分かる人?
「…??」
あら?先週、お話ししましたね!
食べてはいけない木の実を食べてしまった人間。イエス様はそんな私たちを、元のあるべき姿に戻したい、罪を赦したい、という思いで来てくれました。40日間、色々なことみんなに教えてくださったのです。そして、天に昇られました。
「お父様!アッバ父よ!」いつもお祈りを忘れずに、過ごしましょう。

 

みんなで「イエス様が一番」を歌いました。

 

 

その後の時間で、教会学校でやりたいことをみんなで書きました。

ゲームをしたい、歌を歌いたい、泳ぎたい!?、色々な楽しい考えが出ましたね。泳ぐのは難しいけれど……
来週もまた元気にあつまりましょう。




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6月27日(木)10:00より、聖堂で聖体礼拝の会が行われます。
聖体顕示が行われ、聖体礼拝の会のメンバーが祈りを捧げます。

皆さんも、聖体礼拝の会のメンバーとともに祈りを捧げませんか?
多くの方の参加をお待ちしています。