|  |  |  |

今日は「キリストの聖体の祭日」です。
10:30からのミサでは、初聖体クラスで頑張って勉強して来た子たちが初聖体をうけます!
そして、そのミサは「子どもの奉仕するミサ」になります。

今日の教会学校では、「子どもの奉仕するミサ」の練習をしました。

 

 

はじめにみんなに、先週役割を発表しましたね。
自分の役割の位置に着いてください!

先唱は、高校生と小学6年生が行うので、リーダーが用意した台本をチェックしまします。
朗読の2人も、それぞれ朗読の練習をしました。
(写真がない!ごめんなさい!)

 

そして、今日は、初聖体を受ける子どもたちも一緒に入堂します。
侍者の子達と一緒に練習します!

一緒に入堂するのは、主の公現の時に1度だけ行った子達もいましたが、久しぶりの入堂です。
侍者を行うリーダーと一緒に練習しましょう!

手を合わせて、ゆっくりと行進!みんな忘れないでね!

 

入堂の練習後、侍者は、最もウィークポイントとなっている奉納の練習をおこないます!

 

奉納行列を迎える時の役割、立ち位置をもう1度しっかりと確認します。

 

この後、初聖体を受ける子たちは、共同祈願の練習もしていました。

 

みんなしっかり自分の役割を確認できましたか?
2019年度の初陣です!みんな頑張りましょう!




 |  |  |  |

今日は「三位一体の」の祭日です。
始めのお祈りをして、今日も教会学校、元気にスタートです。 

 

始めに「イエスさまがいちばん」を歌いました。
二人ずつ組みになって、タントンタントンと相手の肩を、歌の途中で交代しながらたたきながら歌いましょう!

 

では、今日のお話です。

カテキスタから質問です!
「今日は何の日?」
「父の日!」と、元気に答えてくれました。
……正解ですね…。でも、ここは教会学校…教会では“三位一体(さんみいったい)”の祭日です。

「イエス様は、神様のことを、“アッバ、父よ”と呼ばれ、わたしたちにも“アッバ父よ”と呼び掛けて祈りなさいと教えられました。」
「この前、イエスさまは天のお父様の所に昇られたけど、その時、『高いところからの力に覆われるまで、都にとどまっていなさい』と、弟子たちに伝え、弟子たちはマリア様と一緒に都にいて祈って待っていると、十日目に大風のような音がして、高いところからの力、聖霊に覆われたのでした。」

「“三位(さんみ)”とは、イエスさまが教えられた天の父と、イエスさまが約束されて私たちの所に降りてこられた聖霊、そしてイエスさまご自身、です。」

「天の父と、御子イエス様と、聖霊の考えておられることは、同じです。それは、わたしたちのことが大好き!いつも私たちのことを思っておられる、元気かな、大丈夫かなと。」

 

ここで十字の切り方を復習しましょう。

「父と子と聖霊のみ名によって。アーメン」の意味を覚えていますか?
この言葉で十字を切るのは、父と子と聖霊(三位一体の神さま)が、悪いものからわたしたちを守ってくださいますようにということです。
そして、もう一つ意味があります。
天の父と、イエスさまと聖霊さまはいつも語り合っておられます。いつも交わっておられます。その中にわたしたちも入って、ひとつになることができますようにという意味です。

 

 

最後に歌を歌いましょう。
最後の歌は、「大風のように」です。 聖霊さまがわたしたちの心に来てくださいますように思いを込めて、歌いましょう!

 

みんな、三位一体の意味わかった?
実は、三位一体の神という考え方は、大人でも難しいです。神様のことを完全に理解することは、私たち人間には出来ないからです。
でも、「神様は私たちが大好きで、いつも守ってあげたい」と思ってくれていることを覚えておきましょう。そして、私たちもいつも神様と一緒にいられるように、神様の子どもとして、恥ずかしくないことをしましょう。

では、今日はこれでおしまい!
来週は、キリストの聖体、みんなの仲間が初聖体を受けます!
みんな元気に集まってください!




 |  |  |  |

いよいよ5人の子供たちがキリストの聖体の祭日、6月23日に初聖体の恵みに与ります。
今日は、その最後の準備、「赦しの秘跡」を受け、きれいな心で初聖体を与るために5人の子供たちが、9時30分から集まりました。

 

赦しの秘跡を与る前に、小集会室で先生から、もう1度赦しの秘跡とはどのようなことなのかを教えて頂き、復習しました。
赦しの秘跡の受け方、思い出した?ちゃんと、神様にお話すること、考えてきましたか?

 

 

 

さて、いよいよ、お聖堂にいって、赦しの秘跡を受けます!
赦しの秘跡を受ける前に、伊藤神父様からもお話がありました。みんな、心の準備は出来ましたか?

 

初めての告解ということで、みんな緊張していますね。
伊藤神父様もおっしゃったように、「赦しの秘跡」は怖いことじゃないですよ。むしろ、喜びをたくさん味わえる秘跡です。

 

 

初めての告解の後、先生から感謝の祈りと償いの仕方を教えてもらい、いっしょにお祈りをします。

これで準備万全ですね!
6月23日のキリストの聖体のミサでいよいよ初聖体です!




 |  |  |  |

本日、聖霊降臨の祭日に東京大司教区の合同堅信式ミサが、東京カテドラル聖マリア大聖堂で午後2時半から、菊地功大司教様司式で行われ、東京大司教区の22の小教区から168名の方が集まりました。
松戸教会からも10名の方々とその代父母、ご家族が参加されました。

 

初めてカテドラルに来た方々もいらして、少し緊張気味です。
この数か月間、様々な事を学び、今日、堅信の秘跡を授かります。

 

 

そして、いよいよ合同堅信式が始まります。

 

 

 

そして、ことばの典礼が行われました。

 

第1朗読 使徒言行録 2章1~11節
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章8~17節
福音朗読 ヨハネによる福音書 14章15~16、23b~26節

 

 

そして、菊地大司教様のお説教が行われます。

菊地大司教様の説教より

堅信の秘跡を受ける信仰者は、大人の信徒としての道を歩み始めます。大人の信仰には、与えられた賜物に応えていく責任が伴います。その責任とは、主イエス御自身が弟子たちを通じて私たちに与えられている、福音宣教の命令です。大人の信徒の責任は、派遣されて出た社会の現実の中で、人々が理解できる言葉で福音を語ることであります。いや、言葉以上に、わたしたちの生きる姿勢で、福音を目に見えるものとしているかであります。

わたしたちは、自分の生きる姿を通じて、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。わたしたちはイエスのいつくしみを表すような生き方をしているでしょうか。いのちを大切にするような生き方をしているでしょうか。いのちを生きる希望に満たされているでしょうか。

わたしたちは、ほかの方々との関わりの中で、福音をあかしいたします。それがわたしたちの福音宣教です。忘れ去られる人のいないように、手を差し伸べようとしているでしょうか。人間関係の中で、希望を生み出しているでしょうか。

「聖霊降臨の主日、合同堅信式(東京カテドラル)」より引用

 

 

 

お説教後、いよいよ堅信の儀が行われます。

まず、堅信志願者が、菊地大司教様の問いに答え、悪霊の拒否と洗礼の約束を思い起こし信仰を宣言します。

 

洗礼の更新の後、菊地大司教様と司祭団から按手を受けます。

 

そして、1人ずつ聖香油を菊地大司教様、そして、堅信の秘跡を授ける権能を与えられた関口教会の主任司祭の天本昭好神父様と韓人教会の主任司祭の李 昌俊神父様の前に出て額に塗油していただき、秘跡を授けられました。

 

 

 

共同祈願は、参加した全ての代父母や受堅者がそれぞれ意向を唱え、祈りを捧げます。

 

 

そして、ミサに参加した誰もが喜びと聖霊を感じる中、聖体拝領が行われました。

 

 

 

そして、派遣の祝福を受け、閉祭となりました。

 

 

 

閉祭後、雨が降り始めたこともあり、恒例になっているルルドでの撮影をあきらめ、菊地大司教様に今年もお願いして、ご一緒に記念撮影!

受堅者、ならびにご家族の皆さま、ご堅信おめでとうございます!!




 |  |  |  |

東京教区の合同堅信式で無事2人の中高生が堅信の秘跡に与りました。

 

今日のために春休みに集中講座を行いました。みんな、内容を覚えていますか?

 

 

今回、堅信に与る方々7名と一緒に堅信に与るためにカテドラルまで来ました。
代父母の方々やご家族とともに合同堅信式が始まるのを待ちます。なんか特に普段通り……。

 

ご家族は、今回は離れた席で見届けます。

 

 

お説教後、いよいよ堅信式が始まりました。 洗礼の約束の更新…みんな心から答えていますか?
毎週の主日のミサでの信仰宣言同様2人にとっては、自らの口で信仰をしっかりと宣言する場です。
イエス様が洗礼を受けた後、40日間悪魔と戦い勝利したように…(悪霊の拒否)、キリスト者としてしっかりと生きていくことを宣言しましょう。 そして、三位一体の神への信仰を新たにし、より強い関りを願いましょう。

 

そして、塗油されます。

 

堅信に与り、これでようやく「入信の秘跡」を終えました! 勉強も大変だったと思いますが、これでようやくキリスト者として、スタートラインに立てました!
福音宣教の使命は、この日たった今から与えられています。
心を豊かにして、神様の愛をめいいっぱい受け取れるようにしましょう!
だから、たくさん勉強して、いろいろな経験をして、いつも神様とつながっていてください。そうすれば、きっと「神様の愛」に気づくことが出来ると思います。
そして、それは、喜びへと変わるはずです。
その喜びに満ちた心は、きっと「教会を善い場所」にする力を2人に与えくれます。キリスト者として、神様から与えられた賜物を活かし、教会の皆さんにした誓いを忘れずに、生活しましょう。

 

そして、堅信を受けていない中高生のみんなも是非勉強会に参加して、堅信を与りましょう。
最後に…中高生の2人、そして、ご家族の方々、ご堅信、本当におめでとうございます!