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松戸教会では、毎月第3週の主日のミサのなかで、その月に結婚記念日を迎えられる方々の祝福を行うことになりました。

今月の「結婚記念日の祝福」は、フィリップ神父様が先週お留守にされていたため、本日、年間第7主日のミサの中で、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

8時のミサ

 

10時半のミサ

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。

 

結婚は、秘跡です。

結婚記念日を迎えられた方々を祝福することで、神様のいつくしみを思い起こさせ、最も小さな共同体である家族のなかで、新たな思いで福音のよろこびを感じることが出来ればと思います。 もちろん、夫婦そろってではなくても(帰天されて死別されたご夫婦やミサに1人で来られた方)祝福は受けられます。 是非、結婚記念日を迎えられた月の第3週には、祝福に与ってください!




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今日もみんな元気に集まりました!
「教会学校・はじめの祈り」でスタート!

今日はリーダーから、「夢」についてお話です。

突然ですが、みんなは自分の夢について考えたことがありますか??
野球選手になりたいとかサッカー選手になりたいとか、今話題のYouTuberになりたい等などありますね。
将来神父様やシスター・ブラザーになりたいとかいう人もいるかな??いいですね〜!

あるいは具体的な職業じゃなくてもいいです。
どんなことをしたいか、というのも夢ですね。
世界の平和のために働きたいとか、誰か困っている人を助けたいとか、
みんなが笑顔になれるように笑わせられる人になりたいとかありますね。
せっかくなので何人かに聞いてみましょうか。みんなの夢はなんでしょうか?

「貧しい国とかで働いて、テレビで取り上げられたい!」とか
「細かい物を作りたい!」とか
「動物に関わることをしたい!」とか
いろんな夢がありました。
みんな素敵な夢ですね!!

さて、じゃあその夢を叶えるためにはどんなことをしますか?
例えば、サッカー選手だったら…
必死に練習して、大会で認められるようになって、プロのチームのユースに入って、トップチームに昇格する。
あるいは、高校や大学の部活で結果を残して、プロのチームと契約する。
そんな方法があります。

例えばYouTuberだったら…
とにかく面白い動画を撮って人気が出るまで動画を撮り続ける…とか。

コックさんやケーキ屋さんだったら、料理やお菓子作りを勉強する学校に通って、
必要な資格を取るとか。

だけど、一生懸命やっても夢を叶えられない場合があります。
スポーツ選手だったら、自分が一番得意なポジションで、
自分と同じ年、あるいは自分よりも年下なのに、
自分よりずっと上手な子がいたりします。
面白い動画を撮っても、全然見向きもされないこともあります。

そうすると、夢を叶える人と諦める人がいますね。
その違いは何でしょうか?
努力や勉強が足りないから?リーダーはそうは思いません。
スポーツだったら、一般的に体が大きい方が有利だったりするね。
でも、それは生まれつき大きい子もいればそうでない子もいます。
勉強にしても、得意な子、不得意な子がいます。
自分に合った先生に出会うことで、勉強が一気に得意になる子もいます。
努力や勉強だけではどうにもならないことがどうしてもあるのです。
夢が叶わないとそれはとても悲しいことです。
ですが、夢を見ることで私たちは頑張ることもできます。

今日はその夢についてお話をしたいので、一つの絵本を用意しました。
「3本の木」というお話です。この話を知っている子も知らない子も、良いお話なのでよく聞いてください。

さて、読み終わりました。どうでしたか?
ちょっと今のお話を振り返ってみましょう。

3本の木はそれぞれ夢を持っていましたね。
第一の木はきれいな宝石を入れる宝箱になること。
第二の木は王様を乗せるような大きい船になること。
第三の木は、神様を思わせる大きく高い木になること。

でも、どの木もそれぞれが考えていた夢は叶いませんでした。
宝石箱になりたい木は、箱にはなるんだけど、馬や羊が食事をする箱にされてしまいました。
大きな船になりたい木は、船にはなるんだけど、大きい海には出られない小さな漁船にされてしまいました。
神様を思わせるほど大きく高くなりたい木は、切り倒されて、ただの木材になってしまいました。

みんな夢が叶わず、がっかりして、次第に自分たちの夢を忘れてしまいました。

しかし、三本の木の前に誰かが現れました。

第一の木には赤ちゃんが、第二の木には旅人が、第三の木には多くの人に悪口を言われ、敵意を持たれている人が現れました。
それぞれの木に出会った人は、いったい誰なんでしょうか?もうみんなはわかっているよね。

第一の木が出会ったのは、救い主として地上に来られたばかりのイエス様でした。
それはまさにクリスマスの出来事でした。
救い主として来られたイエス様は第一の木で作られた飼い葉おけに寝かされた時、
第一の木は、自分の夢が叶ったことを知りました。
「救い主」という金でも宝石でもない、本当の宝物を第一の木は入れたのでした。

第二の木が出会ったのは、旅の途中のイエス様でした。
イエス様は弟子たちを連れて福音宣教をしていました。
その途中、第二の木の船に乗って湖を渡っていたら、嵐がきましたね。
イエス様が立ち上がり、「しずまれ。」と言ったら、どうなった?嵐は止みましたね!
その時、第二の木は自分の夢が叶ったことを知りました。
人間の王様は嵐を収めることはできません。天地を治める「本当の王様」を第二の木は乗せていたのでした。

第三の木が出会ったのは、すべての人の罪の為に十字架にかけられるイエス様でした。
イエス様は十字架上で亡くなり、3日後に復活しました。
第三の木は、自分の夢が叶ったことを知りました。
第三の木で作られた十字架によって、私たちを愛してくださる神様を知ることができたからでした。
みんな、第三の木を見たら、神様のことを考えます…。

この三本の木のように、みんなの夢が叶って欲しいとリーダーは思っています。
そのためには勉強や練習だけでなく、お祈りをしてほしいと思っています。

日本ではよくお寺や神社に行ってお賽銭を投げて手を合わせて…って人がいますね。
みんなの場合は、例えばこんな経験がないでしょうか?
聖堂に入って、イエス様に向って「何か自分にとって良いことがありますように。」と思うこと。
それは、「願う」ことであって「祈る」ことではないと思います。
「お願い」と「お祈り」は違うとリーダーは思います。

三本の木がそれぞれ持っていた夢は、まさに三本の夢の「願い」でした。
それは自分たちがどうなりたいか、という自分達だけの思いだからです。
「祈り」は自分だけの思いでなく、神様の思いが実現するようにと思うことです。
主の祈りの「み国が来ますように。み心が天に行われるとおり、地にも行われますように。」とは、
まさに神様の思いが実現しますようにと祈っているのです。

また、ある神父様は、「祈り」をこんな風に表現しました。
湖のほとりに一艘の船があって、ロープで岸につながれています。
ある人が乗って、ロープを引っ張ります。
乗っている人からは、岸が自分に引き寄せられているように見えるでしょう。
でも本当は、岸が近づいてくるのではなく、自分が乗っている船が岸に近づいているんですね。
岸が神様、船に乗っている人が私達だと思ってください。
祈りによって私達が神様に近づいていくんですね。

じぶんだけの願いが、お祈りすることで、神様の思いと混ざり合います。
そこから私たちの本当の夢が見つかって、叶うんだと思います。

私たちは弱いので、罪を犯して神様から離れて行ってしまいます。
来週、みんなはゆるしの秘跡をしますね。
教会学校の宿題をしっかりして、神様に近づいてください!
そして、神様と一緒に本当の夢に向かって歩んでください!

では、最後に歌の練習をします。「主は水辺に立った」を歌いましょう。

そして、「アヴェ・マリアの祈り」と栄唱を唱えて教会学校を終わりました。

来週は赦しの秘跡!しっかり準備をしてきてくださいね。
また元気に集まりましょう!




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2月23日(土)13時半から第71回東葛飾宣教協力体協議会が松戸教会で開かれました。各教会から委員が集まり、総勢21名での会議となりました。
協議体の様子です。
各教会からの活動報告が行われ、東葛飾宣教協力体としての企画である「平和を願うミサ」、「一日学びの集い」、「東北ボランティア」、「クリスマス・チャリティ・コンサート」について話し合われました。
決定事項
  • 次の「一日学びの集い」は11月9日(土)に豊四季教会で行なわれる。
  • 「平和を願うミサ」は8月17日(土)に亀有教会で行われる。
  • 「クリスマス・チャリティ・コンサート」は12月7日(土)に開催予定。
  • 次回協議会は6月8日(土)に豊四季教会で開かれる。



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本日、午後1時から地下ホールで青年の同人誌「野ばら」を編集チーム主催の朗読会が行われました。

 

何人かしか集まらないのではと…青年たちも心配していましたが、松戸教会の信徒以外の方々も合わせ、30名をこえる方々が集まってくださいました。

 

 

 

同人誌「野ばら」

青年有志たちで作っている同人誌です。
「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。
現在は、2019年1月13日に17号が発刊されています。

 

 

 

 

はじめに、「野ばら」の編集長から挨拶があり、本日のゲスト、服部剛さんの紹介が行われました。

 

 

そして、服部さんからご挨拶をいただきました。

服部 剛

詩人(日本現代詩人会会員)
ドン・ボスコ社「カトリック生活」連載。
心のともしび「服部 剛の心の糧」
著書「詩集 我が家に天使がやってきた―ダウン症をもつ周とともに

 

 

まず、同人誌「野ばら」の同人メンバーが、自作の詩を朗読しました。

 

そして、服部さんのダウン症をもつ息子についてのお話と詩の朗読が行われました。

皆さん、聞き入られてましたね。
「神の愛」とは何なのか…本当の命の価値とは何なのか、青年たちも考えるきっかけになったと思います。
服部さんの詩集「詩集 我が家に天使がやってきた―ダウン症をもつ周とともに」の後書きには、『人間の生活は大切ですが、それはいのちが生きることの一部分でしかない。(中略)「天の息吹」を吹き込まれて生まれた周くんに出会えて、パパとママよかったね。』という谷川俊太郎さんから服部さんへの手紙が記されています。

天の息吹(創世記2章)を思い起こしますね…。

 

 

そして、服部さんと野ばらのメンバーのみ言葉を味わう対談が行われました。

この朗読会で選ばれた箇所は、ルカによる福音書の5章1-11節のペトロの召命の箇所です。

 

朗読会に来てくださった皆さんとも分かち合いました。

 

 

最後に、もう1度服部さんが詩を朗読されました。

 

参加された皆さんどうでしたでしょうか?
初めての試みでしたが、楽しんでいただけたでしょうか?
多くの方々に集まっていただき本当にありがとうございました。

同人誌「野ばら」は、偶数月に発刊していますので、ぜひ購読をお願いいたします。
(次号は、3月10日発刊となります)




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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今月は、冬物の最後ですね。2か月おきになったので、季節の変化がとても分かりやすくなりました。
そして、待ち構えて買う方も多くなってきました。

 

 

● 今月のおすすめ品

いちご(とちおとめ)

とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。物によってややばらつきがありますが、比較的甘味酸味のバランスがよく、果肉も締りがある割りに果汁は十分にあって美味しいイチゴです。香りも収穫後間もないものは甘く強い香りが立っています。
苺というと、春のイメージですが、福島のとちおとめは、2~3月が美味しさのピークになるそうです。冬の寒さの中、ゆっくりと育つので、その分、味も濃くなるからだそうです。

 

あんぽ柿

福島県伊達市梁川町五十沢で大正年間に開発されました。
渋柿を硫黄で燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られます。半分生のようなジューシーな感触で、羊羹のように柔らかいのが特徴です。カリウム、ビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて、
蜂蜜柿は、種ありの品種です。皮は固く果肉はトロッとした食感の干し柿です。体にも優しいそうです。サラダに使っても美味しいそうですよ。

 

花月堂花屋さんの揚げ饅頭

大人気の「あだたら山の揚げまんじゅう」が久々の登場!実は、季節ものです。暑い時期は販売していませんので、今のうちにご購入下さい!

 

葉物

福島の厳しい寒さの中育った葉物たちは、野菜本来の味が強いです。

 

 

次回も、4月の第3週2月21日(日)8時ごろから即売会を行っています。
復活の主日ということもあり、多くの方が教会にいて、教会には、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。

twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。