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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第17号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第17号は、「冬・新年・降誕節」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

 

野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです

 




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今日、8時と10時半のミサの後、
教会学校の子供達が、宮原助祭の司祭叙階のお祝いのための募金を呼びかけました。

 

「宮原助祭への感謝の気持ちをお願いします!」と大きな声で呼びかけました。

宮原助祭には、教会学校も大変お世話になっています。
授業をしてくださったり、ピアノ伴奏をしてくださったり、
ザビエル祭の時も案内してくださったり…

宮原助祭への感謝の気持ちを込めて、呼びかけることができましたね。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!




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主の洗礼の祝日に行われた10時半からのミサのなかで新成人の祝福が行われました。

 

 

聖体拝領後、フィリップ神父様が、新成人を招かれ、新成人の祝福が行われました。
フィリップ神父様からお祝いの言葉を頂き、新成人への祝福の祈りが唱えられました。

 

そして、新成人が、「成人の誓い」を述べました。

 

そして、フィリップ神父様から按手され、灌水されました。

 

そして、会衆より祝福の拍手が贈られました!

 

ミサ後も、ご家族で記念撮影会が行われてしましたね。家族の方の喜びも一入だと思います。

ご成人おめでとうございます!




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今日も元気に子供達が集まりました。
「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

今日が何の日か知ってる人はいますか?

では、12/25はなんの日?クリスマスですね。
それから先週は「主の公現」でしたね。
三博士のかっこうをして三博士像を祭壇に置きました。
では今日は?今日8時のミサ出た人はわかりますね。

「主の洗礼」です。

イエス様が洗礼を受けたことのお祝いをする日です。
今日はお祝いの日なので神父様の服は白ですが、これから神父様の服の色は緑になります。
緑は何の色だと思いますか?
「草」と誰かが答えてくれました。
いきなり正解です!
草のように成長しますようにという意味の色です。
神父様の服が緑色の期間は「年間」という季節です。

今日はある物語を紹介します。
クリスマスの時、東の国から三博士がきたけど、
もう1人実はいたっていう話です。

アルタバンというお金持ちの人がいました。

三博士もお金持ちです。
イエス様に何をプレゼントしたか覚えていますか?
王の象徴の「黄金」
神性の象徴の「乳香」
十字架の死の象徴の「没薬」
この3つです。

アルタバンは、新しい王様が生まれるときいて、
友達の三博士に「一緒に行って贈り物したい」と言いました。
アルタバンもプレゼントを用意したかったけど持っていなかったので、
家を売って袋いっぱいのサファイヤとルビーと真珠を用意しました。

アルタバンは一人ではイエス様の場所がわかりません。
なので三博士に連れて行ってもらう約束をしました。
待ち合わせ場所に行く途中、
ボコボコになって血だらけの人がいました。
助けようか…でも助けていたら遅刻しちゃいます…
それに、三博士と一緒に行かないとイエス様の場所がわかりません。

イエス様にどうしても会いたい…

そう思って一回通り過ぎましたが、どうしても気になってアルタバンは戻りました。
旅に持っていくために用意した薬などを全て使って、その血だらけの人を助けました。

そして、遅刻してしまい、置いていかれてしまいました。

アルタバンは急いで三博士を追いかけましたが、
三博士は見つからず、会えませんでした。

しばらくして、アルタバンは三博士がイエス様に会ったという噂を聞き、
その場所はベツレヘムだと噂を聞いて、早速向かいました。
でももうイエス様はいませんでした。

ベツレヘムで、イエス様はエジプトに行ったという噂を聞きました。
アルタバンはエジプトまで追いかけていきます。

エジプトまでの道のりで、宿に立ち寄りました。そこへ、兵隊がいっぱい来ました。
兵士が宿の子供を殺そうとしました。
ヘロデ王が、イエス様が生まれたときいて、子供を全員殺すようにという命令をしたからです。
自分の王位が危ういと思って、とにかくその頃生まれた子供を全員殺そうとしたのです。
アルタバンは、イエス様のために用意していた宝石を兵士に渡して、
子供を見逃してもらいました。

アルタバンは困った人を見つけるたびに、助けるために宝石をあげました。

イエス様はナザレに行ったと噂を聞きましたが、
ナザレについた頃には、イエス様は旅に出たということで、もういませんでした。
アルタバンはイエス様を追いかけ続けましたが、会えませんでした。

そんなこんなで、33年経ってしまいました。

アルタバンは、まだイエス様を探し続け、エルサレムに行きました。
そこで、「ナザレのイエスが十字架にかかる」という話を聞きました。
アルタバンはイエス様の名前は知りませんでしたが、
その「ナザレのイエス」という人がずっと探していた王様かもしれないと思いました。
真珠ももう一個だけしか残っていません。
でもそれでイエス様を助けられるかもと思いました。

そこに、兵士に連れていかれそうな女の子がいました。
借金が返せないから女の子を連れて行こうとしていたのです。
真珠で借金を返せれば女の子を助けられるけれど、イエス様を助けたい…
アルタバンは悩みました。
でもやはり目の前で苦しんでいる人を助けるため、
アルタバンは女の子に真珠をあげました。

そのとき、大地震がおきました。
アルタバンは大怪我をしました。
真珠を渡した女の子が、助けて宿屋に連れて行ってくれました。
イエス様は十字架上で死んだという話を宿屋で聞きました。
「十字架上で亡くなったその方はきっと私が探していた王様だった…」

大怪我を負って、落胆して、もう死んでしまいそうだというその時、
枕元にイエス様が現れ、言いました。
「お前は私に一度も会わなかったと言ったが、お前が助けた人たちはみんな私だった。
お前がくれた宝石は全部私のところにあるよ。」

アルタバンはその言葉を聞いて死んでいきました。

今ザーッとあらすじをお話ししたアルタバンの物語は
「もう一人の博士」とか「アルタバンの旅」というタイトルで本になっています。
気になった人は読んでみてください。

みんな、マザーテレサって知ってますか?
マザーテレサは、「近くに困ってる人がいたら、その人たちは全員イエス様です」と言いました。

「最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」とイエス様も言っています。

アルタバンはイエス様に会ったと思う人!?
実際には会ってないけど…
最期に会えた時の他にも、
助けた人たちはみんなイエス様でした。

イエス様に会ったとき、みんなはどういう気持ちになるでしょうか。
困ってる人がいたらみんなはどうしますか?
その困っている人もイエス様だと思ってみてください。どうしますか?

みんないろんな人に会いますね。その人の中にイエス様がいます。
そこにイエス様が居ると思うか?思わないか?全然違います。

そこで問題です。

イエス様が「この2つだけは絶対守りなさい」と言ったルールはなんでしょう?

「自分と同じように隣人を愛しなさい」
と答えてくれました。
正解です!

もう一個は?
「自分の力を尽くして神様を愛しなさい」です。

アルタバンはその2つを守ったからイエス様に最期会えました。
そして毎日会っていました。
みんなもこれから会う人たちの中に、イエス様がいると思って生活してみましょう。

残りの時間で歌の練習をしました。
「イエスさまがいちばん」を歌いました。

最後、イエスさまが感じられるように
いつもイエスさまのそばにいらっしゃったマリアさまにお祈りしましょう。

「アヴェ・マリアの祈り」と「詠唱」を唱えて終わりました。

今日のお話はどうでしたか?
来週も元気に集まってくださいね!




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1月13日、マリア会総会を開催しました。

委員の改選と活動報告や行事予定が発表され、今年度のマリア会の活動が始動しました。