寒くなってきましたが、子ども達は元気に教会学校に集まっています。
いつも通り「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートします。

今日も引き続き、クリスマスに向けて聖劇の練習をします。
早速、劇をする子と聖歌隊の子に分かれました。

こちらは劇をする子達です。
最初はみんな台本を読みながら練習します。

今日はどの場面にどの役が出るかはリーダーは言いません。
自分がどの場面で舞台に出ればいいか、しっかり覚えましょう。

みんな自分の出番がある場面を覚えてきましたね。

次の練習は、自信のある子は台本を持たないで練習しましょう。

みんな少しずつ自分のセリフを覚えてきましたね。

セリフを覚えてきたら、今度は劇に必要な動きを覚えましょう。
誰が誰に語りかけているのか、どういう場面なのかを考えて、それに合わせた動きをしましょう。
この劇では、イエス様がご降誕される場面を演じられています。
いい機会ですので、イエス様がご降誕された場面を頭の中で思い描いてみましょう。

一方その頃・・・

こちらは聖歌隊です。
まずは歌う前に、体をリラックスさせて発声する練習をしましょう。

準備ができたら、最初に「マリアの賛歌」を練習します。
この歌は、劇の中でマリア様が大天使ガブリエルに受胎を告知する場面の後に歌われます。
マリア様が神様を賛える喜びの気持ちを持って歌いましょう。

続いて、「ろばの歌」を練習します。
ポクポクポクポク、ロバがマリア様を乗せてベツレヘムへ旅をする様子が歌われている軽快な歌ですね。

前回よりは声が出てきました。この調子で頑張りましょう。
本番はいっぱい人がいる中でもっと大きな場所で歌います。
なので緊張しないように大きく歌えるように頑張りましょう。

最後に「アヴェ・マリア」の祈りを唱えて今日の教会学校を終わりました。

来週も元気に集まって下さいね。