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カトリック教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、クリスマスを準備する期間に入り、この期間を「待降節(アドベント -Advent-)」と呼んでいます。

 

ヨゼフ会は毎年、待降節が始まる前にイルミネーションの飾りつけ、そして、馬小屋の設置を行っています。
今年も、王であるキリストの祭日のミサ後、飾りつけを行いました。

 

こちらは馬小屋グループです。聖母子像横に設置します。

 

 

こちらは、外壁の十字架の飾りつけグループです。

 

こちらはヒマラヤ杉の飾りつけグループです。

 

教会入り口のモミの木は、今年も青年たちが担当してくれました。

約2時間かけて…飾り付け終了。
日没を過ぎ…イルミネーションが点灯されました。
毎年、工夫を凝らし、少しずつ違うデザインにしています。

今日の夜から1月5日まで、イルミネーションが飾られています。(点灯時間は午後4時半から午前2時までとなっています)
お近くにお住まいの方は、是非見に来てください。お待ちしています。




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今日は「王であるキリスト」の祝日です!
この日は、教会歴最後の主日です。
この日を祝い、10時半のミサの前に教会学校を中心に行列を行いました。

 

10時15分、フィリップ神父様が教会入り口の聖母子像前へ…。

 

聖母子像前に神父様が来られると、王であるキリストの絵が描かれている教会学校の十字架に灌水、献香を行いました。

そして、教会学校の子どもたちが、「イエス様がいちばん」を歌います!

 

 

「イエス様がいちばん」が歌い終わると、いよいよ行列が始まります。

教会学校の子どもたちが中心となり、「あめつちをつくり」を歌い、聖堂へと向かいます。

 

 

行列が終わり、会衆がお聖堂に入った後、フィリップ神父様が入堂されます。

 

そして、福音朗読

 

第1朗読 ダニエル書 7章13~14節
第2朗読 ヨハネの黙示録 1章5~8節
福音朗読 ヨハネによる福音書 18章33b~37節

 

 

フィリップ神父様によるお説教。

 

典礼暦年最後の主日「王であるキリスト」の祭日は、1925年に、教皇ピオ11世が回勅をもって、定められました。

私たちは、この祭日を祝い、世の終わりが滅びの時ではなく、神の国の完成の時であること、キリストがこの世界の支配者であること、この王であるキリストが再び来てくださる喜びの時であることを祝いました。

 

次週から新しい典礼暦年がはじまります。。。




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今日は「王であるキリスト」の祭日です。
教会学校の子供達を中心に、行列を行いました。

まず、聖母子像前で待機!

子供達は教会学校の時間に確認した並び順で並んで、
神父さまたちの到着を待ちました。

神父さまが来られました!

王であるキリストの絵が描かれている十字架に灌水、献香。

そして、「イエスさまがいちばん」を大きな声で歌いました。

いよいよ行列をスタートします。
「あめつちをつくり」を歌い、神父さまの後ろにつづきます。

何週にもわたって練習してきた二曲の歌を頑張って歌うことができましたね。
来週からはキリスト教のカレンダーでの新しい一年が始まります。
また来週元気に集まってね!!




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今日は「王であるキリスト」の祭日です!
祭日とは、大祭日(復活祭)のつぎくらいに大きなお祝いの日です。
王様であるイエスさまをお祝いします!

まず、いつも通り「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

今日の行列で歌う
「イエスさまがいちばん」「あめつちをつくり」
を練習しました。

まずは「イエスさまがいちばん」の練習です。

「イエスさまがいちばん」は聖母子像の前で歌います。
お外ではピアノやオルガンでの伴奏はありませんので、
途中からリーダーのピアノもなしで練習してみました。

その後、御聖堂まで行列で進みますが、
その時は「あめつちをつくり」を繰り返し歌い続けます。
行列をイメージして2列で並んで練習しました。

背の順で並んで、自分の位置を確認しました。
本番でもこの順番でさっと並べるようにしましょう。

先ほどの「イエスさまがいちばん」と同じく、
外では伴奏がないので、伴奏なしでも練習してみます。

さて、もうそろそろ移動しましょう!
ミサの準備をして、お外の聖母子像前に集合しましょう…!!




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本日、日本カトリック神学院東京キャンバスでザビエル祭が行われました。
今年のテーマは「勇気を出しなさい(ヨハネ16:33)」です。

 

松戸教会からも多くの信徒の方がいらっしゃっていました。
今年も、ヨゼフ会が出店した他、信徒有志でチヂミの販売を行いました。また、教会学校の子供たちもリーダーや保護者の引率のもと、ザビエル祭を訪問しました。

 

 

 

 

出店するメンバーは、午前9時頃には到着し、準備に入ります。

 

 

ミサの準備をされる宮原助祭を発見!

 

 

そして、開会ミサが、10時から那覇司教区であるウェイン・フランシス・バーント司教様司式で行われました。

 

入堂の際の船津神学生

 

入堂の際の宮原助祭。

 

そして、ウェイン・フランシス・バーント司教様と岡田名誉司教様

 

祭壇奉仕を務める船津神学生

 

聖体拝領を行う宮原助祭。

 

そして、退堂。。

 

ミサ閉祭後、神学院のお隣にある関町教会の主任司祭である稲川保明神父が、関町教会に納められている聖フランシスコ・ザビエルの聖遺物と幼きイエズスの聖テレジアの聖遺物をザビエル祭のために顕示してくださり、聖遺物の解説がありました。

 

 

 

ミサ閉祭とともに、販売ブースもスタート!
昼時ということもあり、やはり、食べ物のブースにみなさん並び、堪能されていました。
松戸教会のブース(焼き鳥・チヂミ)にも多くの方々がいらっしゃってくださいました。

 

 

 

船津神学生が、わざわざご挨拶に来てくださいました!

 

 

午後1時半ごろ、かたづけを終わらし、帰途につきました。
最後に宮原助祭、船津神学生と出店メンバー、青年、教会学校の子ども達で記念撮影。

 

今日は、、船津神学生にも再会することが出来、本当に恵み豊かな日になりました。
チヂミを販売された信徒の方々、焼き鳥を販売されたヨゼフ会の方々も本当にお疲れさまでした。

召命のために集められた神学生たちのために、これからもお祈りしていきたいと思います。