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松戸教会では、毎月第3週の主日のミサのなかで、その月に結婚記念日を迎えられる方々の祝福を行うことになりました。

 

今月の「結婚記念日の祝福」は、本日、年間第24主日のミサの中で、フィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

 

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
結婚記念日、おめでとうございます!

 

結婚は、秘跡(神の目に見えるしるし)です。
結婚記念日を迎えられた方々を祝福することで、神様のいつくしみを思い起こさせ、最も小さな共同体である家族のなかで、新たな思いで福音のよろこびを感じることが出来ればと思います。

もちろん、夫婦そろってではなくても(帰天されて死別されたご夫婦やミサに1人で来られた方)祝福は受けられます。
是非、結婚記念日を迎えられた月の第3週には、祝福に与ってください!




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今日も子どもたちが元気に集まりました。
久しぶりのメンバーもいましたね。

最初に「教会学校・はじめの祈り」を唱えてスタートしました。

 

 

まずはいつものように歌の練習をします。
ここのところ毎週練習している「アーメンハレルヤ」です。
いよいよ来週、菊地大司教さまをお迎えして国際ミサが行われます。
そのときの「聖ミカエル行列」でみんなが歌う歌です。

 

今日は体を動かしながら歌ってみました。
行列の時も歩きながら歌うので…動きながら歌う練習です!

今日はあまり声が出ていない印象でした。動きながら歌うことがちょっと難しかったのかも…。
みんな本番はもう少し声が出ると良いですね。

 

 

授業に入る前に、今日からマリア会から松戸教会に研修に来られたタンさんにご挨拶いただきました!

なんと、マジックを披露してくれました!!

こんど皆にも教えてくれると言ってくださいました。
これから、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

さて、今日は先週の宿題についてお話しします。

先週、ザアカイという徴税人のお話しをしました。
ザアカイがイエス様にであったことで「お金を多く取っていたら4倍にして返す。財産の半分を皆に配る。」と宣言したお話でしたね。

そこで出した宿題は…
・なんでイエス様は嫌われ者のザアカイの家に泊まると言ったのでしょうか?
・イエス様が言った「救いが訪れた」とはどういうことでしょうか?
この問題を考えてくるという宿題でした。

 

みんな考えてきてくれたでしょうか?

リーダーから答えをお話ししました。

まずなんでイエス様はザアカイの家に泊まらなきゃいけないと言ったのか…?

イエス様はどういう人のために地上におりてきてくれたのでしょうか。
「貧しい人」とか「寂しい人」と皆が答えてくれました。
正解ですね!
ザアカイはお金持ちだったけど、嫌われ者だったからひとりぼっちで、心が貧しくて寂しい人だったと思います。
だからザアカイの家に泊まるとイエス様は言ってくれたのです。

次に「救いが訪れた」とはどういうことか…?

ザアカイが救われたのはなぜでしょう?どうしてザアカイは変われたのでしょうか?
ザアカイはお金を多く取って自分のものにしている人だったけど、財産を配るようになりましたね。
そしたら、みんなザアカイをきっと好きになったでしょう。
きっとザアカイはその時だけじゃなくて、ずっとそれを続けたでしょう。
そうしたらみんなと友達になれるね。
ザアカイはイエス様によってみんなと友達になれるようになりました。
これが救いが訪れたってことですね。

なんでザアカイが変われたか…?
例えば、お部屋が汚い人がいます。
神父さまがお家にくることになりました。
そしたらきっと掃除するよね?
ザアカイも同じで、イエス様が来るってことになって、いい人に変わろうとしました。

イエス様との出会いが、ザアカイにとって、真逆の人生を歩むきっかけになったのです。

 

ここでクイズです。キリスト教じゃなくて仏教のお話だけど、キリスト教と通じるところがあるお話をします。
地獄と天国があります。
どちらの人も長ーーーいスプーンでごはんを食べます。
地獄の人は長いスプーンで上手く食べられなくていつもお腹がすいています。
天国の人は長いスプーンでも食べられるのでいつもお腹いっぱいです。
使っているスプーンは同じなのに…なんででしょう??

しばらくみんなで考えてみましたが、正解がなかなか出なかったので…
このお話を知っている子が正解を発表してくれました!
天国の人は、お互いに食べさせてあげているから食べられるけど、
地獄の人は自分のことしか考えないで自分で食べようとしているから食べられないのでした!
お互い思いやって、隣人のことを考えて、愛し合っているのが天国です。
「隣人を愛しなさい」とイエス様も言っていますね。

みんな友達や兄弟・家族と喧嘩してしまうことがあると思います。
なんで喧嘩になっちゃうのでしょうか。
例えばダンスが下手な人がいて、その人に「ダンス下手だね」と言ったら?
言われた人は怒ったり悲しくなったりして、喧嘩になっちゃうと思います。
じゃあ「こうしたら上手くなるよ」って言ってあげたら?
きっと嬉しくなるし「ありがとう」って思うよね。
でも、言っていることはどちらも「ダンスが下手だ」ということで同じことだよね。
言い換えたりお互いを思いやることで仲良くできるということです。

ここで、みんなにお手紙を書いてもらいたいと思います。
神様はみんなのことをよく知っています。
その神様にお手紙を書きましょう。
2人組になって、相手を褒めて「こんなひとを創った神様はすごいです!」と書きましょう。
でも、お友達の悪いところ・欠点を褒めてください!
例えば、嘘ばっかりついている友達…
これを良いように言い換えて、
「お話を作るのが上手」と褒めて書きましょう!

書けた人は相手にその手紙を渡しました。
書けなかった人は宿題です。お家でよく考えてみてください!

 

 

今日はここまで!
最後に「主の祈り」を唱えて終わりました。

 

そして、今日のミサでは、先日初聖体を受けた子が始めて侍者を行いました!これからもたくさん侍者をして、より良い奉仕が出来るように頑張りましょう!

 

 

来週は「聖ミカエル行列」を行う日!
ずっと練習して来た「アーメンハレルヤ」の本番の日です。
元気に集まってね!!




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Hakone yunessun One day Bus tour

Date

November 10, 2018.

 

If you know with detail,Please contact MCCIC(Matsudo catholic church International Community) Member!!

Please Join us!!




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今年も、9月8日(土)、9日(日)に、ヨゼフ会錬成会が行われました。
今回も松戸・亀有教会合同での開催となり、松戸教会よりフィリップ神父様及びヨゼフ会有志17名、亀有教会からは山浦神父様及びヨゼフ会有志4名の計23名の参加がありました。

今年は、友部教会イエズス・マリアの聖心会本部修道院)にて行われました。


以下 両日の様子を綴ります。

 

 

初日、まず、午前7時に集合し、企画担当者から説明を受け、行程の確認を行います。

 

そして、松戸教会聖堂にて、しっかり旅の安全を祈ります。

 

 

 

さほど長い渋滞にもあわず、予定より早く常磐道の那珂ICをおり、亀有教会の参加メンバーと合流しました。
そして、今回の観光地…日本3名瀑の1つ!「袋田の滝」に到着!


小雨のなか、展望台まで歩き、大岩壁を流れる名瀑をタップリ、満喫致しました。(水量豊富。好評戴きました。)

 

散策後、滝近くの食堂に入り、茨城の名物、蒟蒻とけんちん蕎麦・・・美味しく戴きました。

 

食後の一コマ。(食事処新滝にて)

 

 

 

途中、ところどころで強いにわか雨にあいながら、友部教会へと向かいます。
今回、お世話になる「友部教会」に14時半に無事到着。

早速懇親会の用意をおこないます。。

 

今回も凄腕を奮って下さる。松戸教会のレジェンドシェフの方々。

 

神父様も、祝福?を込めて・・・

 

友部教会の主任司祭ビッファー神父様は、御年90歳越えていらっしゃますが、誰よりもお元気です。

 

さて、皆様お待ちかねの懇親会始まりです。

亀有教会より初参加の方による乾杯の発声で乾杯!!

 

先ずは、しっかり錬成。

前半は、広島の資料を基に被爆者の経験談も交え、戦争について語り合います。

 

後半は、前回好評のスライドを用いた、古き良き思い出を語ります。

 

松戸教会主任司祭の熱き思いをフィリップ神父様にお話頂きました。

 

亀有教会から山浦神父様にも貴重なお話を戴きました。

その後も、いくつかのグループに分かれ、神父様のご参加頂き、深夜まで、懇談が続きました。

 

 

2日目、友部教会の信徒の方々とともに、友部教会主任のビッファー神父様、亀有教会の山浦神父様、松戸教会のフィリップ神父様3名の司祭による共同司式のミサ主日のミサに与りました。

 

ビッファー神父様のお説教は、ユーモアにあふれる素晴らしいお話でした。

 

イエス様と一つに・・・

 

ミサ後、友部教会の皆さんからプレゼントを頂きました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

 

3司祭で記念撮影。

 

 

 

午前11時頃、友部教会に別れを告げ、笠間稲荷前の笹目惣兵衛商店(日本酒酒造元)を訪ね、やさと温泉ゆりの里にて、ひとっ風呂戴きました。

 

全国?関東?有数の規模「笠間稲荷」にて。

 

 

 

 

今回も、亀有教会の方々とも更に交流を深めることが出来、心も体もリフレッシュすることが出来ました。恵みの多い錬成会になったと思います。
また、お世話になった友部教会の方々には、感謝の言葉もありません。本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

企画、運営を担って下さった皆様といつも導いて下さる神様に感謝!

 

ヨゼフ会では、随時会員を募集しています。松戸教会信徒の成年男子は、全員有資格者となりますので、ぜひ多くの方に入会して頂き、共に松戸教会を盛り上げていけたらと思っています。

 




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第15号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第15号は、「晩夏・初秋・善悪・天使・聖マリアの誕生・ロザリオの聖母」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです