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本日、主の昇天のミサは、母の日ということで、全ての「お母さん」と「女性」たちに祝福が贈られました。

聖体拝領後、10時半のミサでは、司式してくださった宮下神父様が「お母さん」たちのために祈られ、フィリップ神父様が、灌水し、祝福してくだいました。

 

もちろん、8時からのミサでも…

 

共同体として、すべての「女性」や「お母さん」に、感謝し、祈りを捧げました。

普段、言葉や態度でなかなか感謝を表わせない「子供たち」も、帰宅後、感謝の言葉をかけられたのではないでしょうか。

 

 




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5月13日(日)先代の主任、宮下神父様の銀祝をお祝いして、ごミサの後パーティーが開かれました。神父様のますますのご活躍とご健康をお祈りしました。マリア会ではいつも通りパーティーのお手伝いをしました。

ヨゼフ会の皆さんの助けも借りつつ。

ごちそうがやってきたので。

みんなで手分けしてテーブルに置いていきます。

皆さんのご協力のおかげで宮下神父様の銀祝のパーティー会場が整いました。
マリア会の皆さん、今回もご協力をいただき、ありがとうございました。




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今日はみんな御聖堂に集合しました。
侍者会を行います。

いつも通り、「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。

 

今日の侍者会は、「ロザリオの祈り」が始まる10時までです。
集中して頑張ってください!

 

今日は2グループに分かれました。
赤いラインの入った侍者服を着るメンバーと
白い侍者服のメンバーで分かれました。

 

赤いラインは、初心者マークです。
まだ慣れていないから、ミサで失敗しても多めに見てください!というしるしです。
みんな最初はできなくてあたりまえです。
失敗しても怒ったりしませんから、リーダーの言うことを良くきいて頑張ってみてください!

最初に入堂の練習です。

そして、朗読者の誘導の練習をしました。

わかんなくてやりたくないかもしれないけど、いきなり実際のミサでやることはできないですよね?
そのほうがもっと不安だと思いませんか?
練習でいっぱいやって、実際のミサでは自信を持ってできるようにしましょうね。

 

残りの時間は手を合わせた姿勢でずーっと立っている練習をしました。

ミサの間、侍者は立っている時はずっとこの姿勢でいなくてはいけません。
一番シンプルだけど一番難しいことかもしれませんね!

 

 

一方、白い侍者服のグループ。白い侍者服は「もうしっかりできます!」というしるしです。
白い侍者服チームは侍者リーダーを目指して練習しましょう!
最初は、朗読者の誘導をおさらいしました。

そして、カンパネラ(鈴)をならす練習をしました。

今まで、慣れていない人は、リーダーが肩を叩く等の合図を送ってやっていました。
でも、神父さまの動きや言葉を聞いて自分でならせなくてはいけないです。
神父さまの役を宮原助祭がやってくださいますので、皆、助祭の動き・言葉をよく見て・きいてやってみましょう!!

みんな一通り練習できました。
ならすタイミングと回数をしっかり覚えられましたか?

次に奉納の練習を行いました。

神父さまをお待たせしないように動くことが大事ですね。
しっかり流れを覚えてください。

10時になり、タイムアップです!

 

 

10時以降は幼稚園の教室に移動して、歌の練習をしました。
子どもの奉仕するミサで歌う「神の国と神の義」と、マリア行列の際歌う「あめのきさき」を歌いました!

みんな大きな声で歌えましたね!
 

最後に、「主の祈り」をとなえて教会学校を終わりました。

今日侍者を担当する子は、今日の練習の成果を発揮できるよう頑張ってくださいね。
また、来週以降もみんな侍者当番が回ってくると思いますから、頑張りましょうね。

また来週も元気に集まってね!




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青年有志たちで作っている同人誌「野ばら」の第13号が発刊されました。

「野ばら」は、2016年5月に創刊され、以来、1か月おき(奇数月)に発刊しています。
「野ばら」というタイトルは、この同人誌の発起人がつけたもので、マリア様をイメージしたものだそうです。

この同人誌の中で、青年達は、カトリック文学に挑戦しています。自分の信仰を内省し、祈りのように、書き上げています。

 

 

印刷、製版を行っていると、宮原助祭もお手伝いしてくださいました。

 

完成したばかりの「野ばら」を、宮原助祭に贈呈!

 

早速、読んでくださっています…

 

 

各号には、それぞれテーマを設け、執筆しています。
第13号は、「晩春・初夏・聖霊降臨・聖母マリア」をテーマに、詩や散文が収録されています。

 

また、表紙は、各号の巻頭作品をモチーフに描かれています。
今号の巻頭作品は、創刊2周年記念企画として、同人による合作小説「光あれ」です。

 

PDF版も無料で配布しています。バックナンバーも取り揃えています。(リンク先よりダウンロードが出来ます)

 

 

毎号、巻頭作品は、前号の読者の方々から感想を頂いたなかで、一番評価が高かった同人の作品が掲載されます。
野ばらの巻末には、連絡用メールアドレスなどを載せていますので、感想等を、御寄せ頂けたら幸いです。

 

教会受付前に置いてあります。

ご興味のある方は、ご自由にお持ちください!!




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主の栄光!

こんにちは!みみずの会です。
この会は月2回、第1第3火曜日の午後1時くらいから教会のお庭の手入れをしているグループです。

 

5月に入りました!
教会の行事も目白押しです。

13日には、前主任司祭の宮下神父様の銀祝のお祝い。
20日には、長寿感謝の集い、そして、東京教区の合同堅信式も行われます。

復活節は、本当に行事が多いですね。
それだけ喜びが多いので、多いという事がですが、準備される方の苦労というのも無視してはいけないですね。
草花のように、誰かが雑草を抜き、肥料を上げ、虫を取り、ようやく、綺麗な花が咲くという事を忘れてはいけませんね。
そういう準備されている方々への感謝を忘れないように、土いじりをしていると、感じることが出来ます。

 

マリア様の回りの花々も、この聖母月にあわせて、一斉に満開です!

 

ご長寿の方々や堅信を受ける方々が、今年の聖霊降臨の主日を思い出す時、マリア様のバラたちを思い起こしてくださるといいですね!