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4月1日(日)、5月なみの気温、青空のもと、2018年復活祭を迎えました!
マリア会では、地区ごとにお料理を準備します。

細かい作業です。
完成品です。
松戸地区の力作です

各地区、工夫を凝らしたおいしいお料理がそろいました。
MCCICのお料理や、シスターの手作りケーキも加わって、とてもにぎやかになりました。

 

復活徹夜祭で受洗された皆さんにコスモスの会からエッグカバーのプレゼント。

 

喜びと賛美のごミサにあずかり、祝別された卵が配られ、パーティーが開かれました。
また、お給仕役は松戸地区が担当しました。皆様ご協力ありがとうございました!




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主のご復活おめでとうございます!

毎年、復活の主日のごミサの後には、教会学校の子どもたち・卒業生たちがイースターエッグを配っています。
今年も教会学校の子どもたちが、元気いっぱい卵を配りました!

卵を持っていない人を探して卵を持っていき、声をかけている子たちもいました。
頑張りましたね。

たまごはすぐなくなってしまいましたね!

来週8日からは教会学校の新年度が始まります。
みんな元気に集まってくださいね!
初めて…という子どもたちも大歓迎です!
今年も楽しく勉強したり遊んだりしましょう。




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松戸教会では、毎月第1週の主日のミサのなかで、その月に誕生日を迎えられる方々の祝福を行っています。

 

今月は、本日・復活の主日(日中)のミサのなかでフィリップ神父様にお祈りを唱えて頂き、灌水して、祝福して頂きました。

ミサに与った方々からも祝福の拍手が送られました。
4月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます!




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本日、復活の主日(日中)のミサのなかで、聖体奉仕者の任命式が行われ、13人の聖体奉仕者の任期の更新が行われました。

聖体奉仕者は主任司祭の推薦により菊池大司教様より任命されるものです。

 

司牧評議会委員長が、菊池大司教様からの任命証を読み上げます。

 

そして、一人ひとり、フィリップ神父様から任命証が手渡されました。

 

 
任期は、来年の復活祭(2019年4月21日)までとなります。

 

 
病者、高齢者にとって病床でいただく聖体は、人々の病を担ってくださる主イエス・キリスト様に出会い、その癒しの力に触れ、主の苦しみと復活のいのちに結 ばれる大切な秘跡です。また、たとえミサに行けなくとも、父なる神様と主イエス、そして教会共同体としっかり結ばれていることの大切なしるしにもなりま す。

 

 

使徒言行録第6章1-6節

そのころ、弟子たちが増し加わるにつれて、ギリシャ語を使うユダヤ人 が、ヘブル語を使うユダヤ人に対して不満を漏らしていた。というのは、彼らのやもめが、日ごとの分配でおろそかにされていたからである。そこで十二使徒は、大勢の弟子たちを呼んで言った。「わたしたちが神の言を差し置いて、食卓に仕えるのはふさわしくありません。そこで兄弟たちよ、あなたがたの間から、 良い証しのある、その霊と知恵に満ちた人を7人選びなさい。その人たちを、この仕事に任じましょう。ただしわたしたちは、祈りと言の務めをひたすら続ける ことにしましょう」その言は、すべての人を喜ばせた。そこで、彼らは信仰と聖霊に満ちた人ステパノ、ピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、その人たちを使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。




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本日、復活の主日(日中)のミサが8時から、そして、10時半からの2回のミサが行われました。

特に、10時半からは、国際ミサが行われ、御聖堂に入りきれないほどの信徒が訪れ、エントラスもいっぱいになっていました。
そして、この最も特別なミサの祭壇奉仕は、中高生と中高生担当のリーダーが務めました。

 

 

 

入堂後、まず、フィリップ神父様が祭壇と復活のろうそくに献香されました。

 

栄光の讃歌の時にカナパネラが鳴らされ、荘厳に復活の主日のミサが開祭されます。

 

 

 

第1朗読は、ローマ軍の百人隊長であったコルネリウスから招待を受けた聖ペトロがイエス・キリストについて証言する箇所が朗読されます。
復活した主・イエス・キリストに力づけられ、聖霊に導かれた初代教会の姿を思い起こします。

 

第2朗読は、英語で朗読されました。そして、「Thanks be to God」と会衆が答えました。
今日の箇所のなかでは、洗礼によってキリストとともに死に、キリストともに復活させられたキリスト者の新しい生き方と栄光が語られます。

 

 

そして、復活の続唱、そして、アレルヤ唱を歌い、福音を迎えます。

 

 

福音朗読は、日本語と英語で、行われました。

福音朗読では、イエス様が十字架で死んでから3日目の早朝の出来事が語られます。
マグダラの聖マリアに墓が空になっていることを聞いた聖ペトロと聖ヨハネの2人の使徒が、走って墓へ向かい、墓が空になり、遺体を包んでいた亜麻布が落ちているのを見つけます。
イエスは、必ず死者の中から復活されるということになっているという聖書の言葉を、2人はまだ理解しなかったのである

 

 

第1朗読 使徒言行録 10章34a、37~43節
第2朗読 使徒パウロのコロサイの教会への手紙 3章1~4節
福音朗読 ヨハネによる福音書 20章1節~9節

 

 

 

そして、フィリップ神父様のお説教が、日本語と英語で行われました。

説教要旨

復活の主日は、恵み溢れる信仰に感謝し、喜びを共にする日です。
キリストの復活は信仰の土台であり、人類の歴史の中で最も尊い大切な出来事です。
私達キリスト者にとってこの日に匹敵する日は他にないでしょう。
この日こそ、神様が造られた主イエス・キリストの日です。全ての希望と幸せは、復活の主日に起こったことから始まります。まさに、夢が実現した日です。
神様の力によって大きな石が動かされ、墓が開き、墓の中は空になっていることが分かりました。
苦しみ・絶望・悲しみが、取り除かれ、永遠の命に生きる希望と恵みに満ちた新しい将来が開かれました。
神様は私達に対し、ご自分の愛を完全にはっきりと示されたのです。
今日の福音書を読むと復活の日の朝の弟子たちの興奮が伝わってきます。
それは、彼らが復活の知らせ・福音を急いで伝えていることからも感じられます。まさに神の民になったことに気づき、彼らの心は喜びに満ち溢れていました。
復活の日の弟子たちの喜びは私たちの喜びにもなり、それは、今まで伝えられてきました。
私たちは、永遠の命を宿すとされましたので、神様のいらっしゃるところで、再び生きる喜びを味わいます。今日こそ、私たちは、復活の命に与ります。いまや、人生の旅路を1人で歩いているのではありません。
イエス様は、私たちの救い主として、心を清くしてくださる方として、私たちといつも一緒に歩いてくださります。
イエス様は、私たちを救うためにいつも側にいてくださいます。
イエス様は、私たちがいつどんな仕事をする時でも励まし、力を与えてくださいます。
復活祭は、キリストの死に対して生まれる命を喜び祝います。
復活されたキリストは苦しむ私たちの為に来られます。ご聖体とともにある愛の力は私たちの内にあり、私たちは勇気をもって、自分の命を捧げます。新しく洗礼を受けた兄弟姉妹も私達とともに神の愛である福音を伝えるという新しい使命を任せられています。
今日の復活祭は、私たちは自分自身の復活をみつめる新しい機会が与えられています。
私たちは、イエス・キリストの死に触れますか?
私たちは、イエス・キリストの死に深く根を下ろしていますか?
イエス様は、私たちの心の中に深く入ってこられていますか?
それとも私たちは利己的な闇の中にいますか?
イエス様は復活されたので、もしまだ闇の中にいるのならば利己的なこだわりを持ち、闇の中にいるのであれば、復活の霊的な意味はありません。
今日、私達は目を覚まし、復活した命であること、また、イエス様を通し、私たちが神の民であることを心に留めるべきです。
命の意味を探し求める人は、いつかイエス様が父である神様の下に行く道であること、そして、苦しむ人々にとって安らぎが与えられるところに行く道であることがわかるでしょう。
今日、この日にイエス様に「神様、イエス様、私はあなたの民です。今日この日に心を開き、私の心の中にあるあなたの命の賜物をより多くお与えください」と祈りましょう。
父と子と聖霊の御名によって アーメン。

 

 

 

共同祈願では、まず、日本語で昨夜の復活の聖なる徹夜祭で受洗された方々への祈りが唱えられました。

 

そして、受洗した受洗者の代表も、喜びと誓いを唱えました。

 

次に、韓国語、英語、タガログ語、ビサヤ語、ポルトガル語、ナイジェリア語、スリランカ語、広東語など様々な言葉で唱えられました。

 

 

 

 

そして、感謝の典礼に入ります。
奉納の歌は、MCCICコーラスが歌います。

MCCICから花束やフルーツなど国際色豊かな奉納がされます。

 

 

清めの際の献香が行われます。
フィリップ神父様が復活ろうそく、祭壇に献香されます。

 

 

そして、聖変化が行われます。

 

 

交わりの儀となり、主の祈りを唱える際には、隣の人と手をつなぎ、それぞれの母国語で唱えます。
(主の祈りを唱え終わるのに、それぞれの各言葉で終わりが違い、日本語が一番時間がかかりました…)

 

 

そして、聖体拝領。

 

普段教会に来れない方々もいらっしゃり、400人以上の方々がミサに与り、主のご復活を共に祝います。
そのために、聖体奉仕者が御聖堂に入れずにエントランスホールでミサに与った方々や、御聖堂の右側の列、左側の列に座っている方々にご聖体を授けます。

拝領の歌もMCCICコーラスが歌います。国際ミサならでの光景ですね。

 

 

聖体拝領後、イータスーエッグの祝福が行われます。
家に持ち帰り、改めて家族とご復活の喜びを分かち合えて頂けたらと思います。
(卵を運ぶのは、青年達です)

 

 

そして、昨夜の復活の聖なる徹夜祭で受洗された方々の紹介が、入門講座を指導して下さった愛徳カルメル修道会のシスターから改めて行われました。

 

 

お知らせの時間には、教会学校の子どもたちが、来週行われる2018年度の入学式・1学期始業式のお知らせをしてくれました。
小学生の皆さん、是非教会学校に来てくださいね!

 

 

そして、今までお世話になった愛徳カルメル修道会のシスター塚部が異動されるということで、ご挨拶がありました。
今まで本当にありがとうございました!

 

 

ミサの終わりに、洗礼を受けた時の事と思い起こし、私たちもそれぞれの生活の場でキリストの証人となるよう派遣の祝福を受け、ミサが閉祭されます。
(最後にアレルヤ!と主のご復活の喜びを表します)

 

松戸教会では、昨日行われた復活の聖なる徹夜祭のなかで受洗された11名の方々を、新たな家族として迎えることが出来ました。
本当にご受洗おめでとうございます。

そして、主のご復活おめでとうございます!!!