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松戸教会では、東北支援活動の一環として、「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」を偶数月第3週に行っています。
(松戸教会での「福島県産の新鮮野菜や特産品の即売会」は、偶数月第3週となりました。)

 

今日は、久々にずっと来ている販売に来ている方が来てくださり、色々と話に華が咲いていました。
2か月に1度という事もあり、「え?もう…」というような季節の野菜やフルーツがあり、季節の移り変わりの速さを感じます。福島という事もあり、千葉とはまた違ったものがみられるのも楽しいところですね。
今年は、夏の長雨、そして、寒波の影響で、千葉でも、葉物を中心に不作という事もあり、皆さん、心待ちにした即売会でした。

 

 

● 今月のおすすめ品

いちご(とちおとめ)

とちおとめの果皮の色は鮮赤で果形は女峰の特徴を受け継いで比較的整った円錘形をしています。果実の大きさは大,果肉色は淡紅,果心の色は紅赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少ないです。物によってややばらつきがありますが、比較的甘味酸味のバランスがよく、果肉も締りがある割りに果汁は十分にあって美味しいイチゴです。香りも収穫後間もないものは甘く強い香りが立っています。
苺というと、春のイメージですが、福島のとちおとめは、2~3月が美味しさのピークになるそうです。冬の寒さの中、ゆっくりと育つので、その分、味も濃くなるからだそうです。

 

 

新鮮野菜

今朝、収穫されたばかりの野菜が並びます。
旬のあさつきやアスパラ菜を始め、様々な野菜が並びました。
白菜やホウレンソウといった葉物もあり、あっという間に完売になってしまいました。

 

 

次回は、4月の第3週4月15日(日)8時ごろから即売会を行っています。
教会の中にあって、ちょっと入りづらいかもしれませんが、どうぞ遠慮なく、教会内に入って、ご覧になってください。
twitterなどでもお呼びかけしますので、是非お越しください。

 

即売会を行っているNPO法人「福島やさい畑」のウェブサイトです。是非ご覧ください。

また、ネット販売にも対応しています。




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復活祭は、十字架上で死に、葬られたキリストが復活するのを祝うキリスト教の最も重要な祭日です。

復活祭の46日前から四旬節が始まります。今年は先日の灰の水曜日から四旬節が始まり、聖木曜日の日没(主の晩さんの夕べのミサの前まで)の43日間四旬節が続きます。

 

四旬節とは…

四旬節の次の二つの性格を、典礼そのものにおいても、典礼的教話においても、もっと明らかにしなければならない。すなわち、特に洗礼の記念または準備と、償いとの二つをもって、信者が神のことばを、より熱心に聞き、また祈りに励むようにして復活秘義を祝う準備をさせるのである。

カトリック中央協議会 典礼解説「四旬節」より

 

 

四旬節の期間を通して、徐々にイエス・キリストのご復活を待ち望む気持ちを高めていきます。
福音書もエルサレム入城へと徐々に近づいていき、受難の主日(枝の主日)では、ついにエルサレムへと入城され、聖週間へと入ります。
栄光の賛歌は三位の神を喜びのうちにたたえる歌なので、回心と内省が中心となる四旬節のミサでは歌われません。アレルヤ唱も詠唱へと変わります。

四旬節の期間、信者は、祈り、施し、断食という三つの償いのわざを提示されています。
それらは聖書とキリスト教の伝統にとって非常に大切なわざであり、復活祭をよりよく祝い、神の力を体験するための準備でもあります。

す。

 

 

第1朗読 創世記 9章8~15節
第2朗読 ペトロの手紙一 3章18~22節
福音朗読 マルコによる福音書 1章12~15節

 

 

 

四旬節中、松戸教会では毎週金曜日に十字架の道行を行っています。
十字架の道行は、イエス様のご受難・死を思い起こし、回心しキリストの愛にならうための祈りです。是非、ご参加ください。

十字架の道行は、以下のように行われています。

 

また、4月1日には、共同回心式が行われます。
神のいつくしみに感謝し、ゆるしの秘跡を受けましょう。

 

 

この期間は、回心の時期であると同時に新たに教会の兄弟姉妹となる入信の秘跡を受ける方々を迎い入れる準備のための期間でもあります。
次週の四旬節第2主日のミサのなかで、洗礼志願式が行われます。また、四旬節第3主日、第4主日、第5主日は洗礼志願者のための典礼となります。
信者は、自らの洗礼について思い起こすとともに、祈りや生活によるあかしを通して洗礼志願者を共同体として迎い入れる準備を整えましょう。

  • 洗礼志願式

 

 

 

教皇フランシスコは、四旬節に関して以下のようなツイートをされています。

 

神のいつくしみを信頼し、回心して、ご復活を祝う準備をととのえましょう。




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今日もみんな元気に集まりました!
最初は人数が少なかったけど遅れてぱらぱらとやってきましたね。
みんな出来るだけ9:30ぴったりには教室にいるようにしてください…!

最初は「教会学校・はじめの祈り」でスタートです。
お祈りを覚えていない人はちゃんとしおりを持って来るように!

 

 

そして歌の練習をしました。「キリストはぶどうの木」です。

卒業式のミサでも歌いますから頑張ってくださいね!

 

今日は、マタイによる福音書5章13節〜16節の「地の塩 世の光」のお勉強をします。
まず代表者に福音を朗読してもらいました!

「マタイによる福音」と言ったらミサではどうするっけ?
額・口・胸に小さく十字を切ります。

この福音箇所は、前半と後半があります。

まず、前半について考えてみます。
イエス様は「あなたがたは地の塩である」「世の光である」と言いました。
「地の塩になりなさい」とか「光になりなさい」ではありません。

塩はしょっぱいものですね。
塩がしょっぱくなかったら?じゃあ例えば甘かったら?
「砂糖」「それ砂糖認定でいいよ」と子どもたちが言っていました。
塩が塩味じゃなかったらべつのものみたいですね…
しょっぱい味をつけたいのにつけられないと考えると…
「ごみ!」「すてるしかない!」と子どもたち。

じゃあ、暗くて明かりをつけたいときどうしますか?
「電気をつける!!」
でも電灯がきれてたら?
「すてる!」「用済み!」「こわされる!」

塩は、しょっぱいもので、光は明るいものです。
しょっぱいはず、明るいはずなのです。

このお話では、人間としてみんなのお手本になるようにしなさいということを、イエス様は言っています。
イエス様は「あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである」と言っています。
みんながお手本になるようなことができていれば、神様のすばらしさが周りの人にも伝わるよってことです!

さて、後半について考えましょう。
「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださる」とイエス様は言っています。
たとえば、悪い子ひとりの上だけ曇ってて皆は晴れてるとか、1人の上だけ雨が降ってるとかってあるでしょうか?
ありませんよね。
みんなも神様のようにどんな人にも優しくしましょう!

そして「自分の兄弟にだけ挨拶したところで、どんな優れたことをしたことになろうか」とイエス様は言っています。
みんな友達にあったら「おはよう」とか挨拶すると思いますが、
教会に入って来た時、すれ違った人全員に挨拶していますか?
今日すれ違った人全員に挨拶したって人?

1人だけ手を挙げてくれましたが、他の皆はできなかったようですね。
教会学校の掟にも、「神父様、教会のおじいさんやおばあさん、おじさん、おばさんにあったら、元気よくあいさつする!」と書いてありますね。

 

さて、みんな3月4日には、教会学校の時間で赦しの秘跡をうけてもらいます。(前日の3月3日は教会で共同回心式があります。)
神様にもやもやを打ち明けて、神様の方にもう一回心と体を向けるのです!

神様の方に向くってどういうことでしょうか。
福音書でイエス様は「あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい」と言っています。
そして、皆に配られたプリントにはこう書かれています。

「わたしたちは、地の塩 世の光です。
わたしたちは、イエス様とおなじようなことをしなければなりません。
イエス様だったらどうするでしょう?」

今日は「イエス様だったらこういうときどうするかな?」ということを考えてプリントに書いてみましょう!
自分がどうするか?ではなく、イエス様だったら?ということを考えてください。
そして、自分たちも同じようにするようにしましょう。それが「神様の方を向く」「完全な者となる」ということになります!

  1. 「知らない教会のおじいさんやおばあさんにあいました。どうしますか?」
  2. 「神父様が「おはよう」と声をかけてきました。どうしますか?」
  3. 「自分がいやだなぁと思っていることを、リーダーからお願いされました。どうしますか?」
  4. 「小さい子たちが、このプリントに何も書けないでこまっていました。どうしますか?」
  5. 「みんなで一緒に神学校にいきました。みんなはとても疲れています。電車に乗っていると自分の前の席が1つあきました。どうしますか?」

 

 

みんな「イエス様だったら」と考えられましたか?
自分が前にできなかったな、ということも思い出せましたか?
また、自分はできたということもありましたか?

 

 

最後に…まとめです。
さっき、「しょっぱくない塩だったらすてる」という話しがありましたね。
みんなもしょっぱくない塩だったら捨てられちゃう…ということです
捨てられるというのは…終末のときのチーム分けのお話を思い出してください。
羊チームと山羊チームがあって、
羊チームは神の国を受け継いで、山羊チームは悪魔といっしょに火に入れられちゃうという話です。
すてられるというのは、山羊チームってこと。
きっと神様は皆を羊チームに入れたいと思ってるはずです。

「みんなは地の塩・世の光」というのは、つまり、「みんなはみんなのお手本」ということです。
みんなのお手本なのだから、皆を見た時にイエス様を感じられるような人でなきゃダメです!

 

 

最後に、プリントの一番下に書いてあるお祈りを唱えて終わりました。

「全ての人を照らす光である神よ
あなたは私たちを地の塩、世の光としてここに集めてくださいました。
今日も私たちが、世界中の人々と心を合わせて、
あなたの慈しみを讃えることが出来ますように。」

 

来週は教会に来たらあった人全員に挨拶してみましょうね!
また来週元気に集まってくださいね!